夏休みやお盆に帰省すると、実家の本棚に残った漫画や文庫本、押し入れにしまったゲーム機、着なくなった服やバッグなどが目に入ることがあります。親だけでは捨ててよいか判断しづらい物も多く、実家の整理は思ったより進みにくいものです。
ブックオフグループホールディングス株式会社は、夏の帰省時期と8月8日の「リユースの日」に合わせ、実家の不要品整理を後押しするリユース施策を展開します。書籍やホビー用品を家から送れる宅配買取キャンペーンや、衣料品・雑貨を入れられる回収ボックス「R-LOOP」など、物に合わせた手放し方を案内しています。
8月8日のリユースの日は、物が人から人へ循環し続ける様子を表す「∞」と、数字の「8」が重なることから生まれた記念日です。リユースの楽しさや良さを知ってもらい、使わなくなった物を次の使い手へつなぐ行動を広げることを目的に、2023年に制定されました。
まず、書籍やコミック、ホビー用品を整理したい場合は、ブックオフ公式オンラインストアの宅配買取キャンペーンが利用できます。8月7日(金)10時から8月9日(日)23時59分まで、「リユースの日」キャンペーンとして、宅配買取の買取金額が30%アップします。
キャンペーンの対象は、後日公開されるキャンペーンページのクイズに参加し、配布されるクーポンコードを利用した人です。対象品目は書籍、コミック、ホビー用品です。中古品を2,000円以上購入した場合に250円引きとなるクーポンも用意されます。
宅配買取は、申し込み後に不要品を箱詰めし、家で引き取りを待つ仕組みです。送料や手数料は無料で、最短翌日に引き取りが行われます。実家に帰省している間に、重い本やホビー用品を店舗まで運ばずに手放せる方法として使いやすい内容です。
着なくなった服やバッグ、雑貨を手放したい場合は、回収ボックス「R-LOOP」もあります。R-LOOPは、商業施設などに設置されたボックスに不要な衣料品や雑貨を入れるだけで、次に必要とする人へ循環させる仕組みです。BOOKOFF、Rehello by BOOKOFF、hugallを含む151店舗にも設置されています。
書籍やホビー用品は宅配買取へ、衣料品や雑貨は回収ボックスへと分けて考えると、実家の片付けも進めやすくなります。すべてを一度に片付けようとせず、手放しやすい品目から整理することで、親の負担や運び出しの手間も減らせます。

8月8日リユースの日開催の小学生向けイベント(画像出典:PRTIMES)
また、8月7日(金)と8日(土)には、小学生と保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」がアキバ・スクエアで開催されます。リユース事業者による体験ブースなどを通じて、物を捨てずに循環させる仕組みに触れられる内容です。
ブックオフグループが実施した「夏の帰省に関する調査2026」では、親と離れて暮らす20代から50代のうち、約60%が夏の帰省を予定していると回答しました。帰省時の過ごし方では、「家事を手伝う」が37.1%、「実家の整理整頓をする」が34.9%となっており、帰省が親の暮らしや住まいの困りごとに気づく機会にもなっていることがうかがえます。
実家の不要品整理をする理由では、「物の量が多く親のみでは整理が大変」が75.5%、「物の量や大きさにより親のみでは運び出すことが負担」が62.7%を占めました。以前住んでいた家族が使っていた物については、「親のみでは手放すかどうかの判断が難しい」が39.6%となっています。
実家の片付けは、物を減らすだけでなく、親の暮らしや家族の思い出に向き合う時間でもあります。書籍やホビー用品は宅配買取を利用する、衣料品や雑貨は回収ボックスに入れるなど、物に合わせた手放し方を知っておくと、片付けの負担を少し減らせます。夏の帰省をきっかけに、家に眠る物を次の使い手へつなぐ方法を考えてみてはいかがでしょうか。
衣類の整理を進めたい場合は、ノーブランド服やファストファッションを手放せる買取サービスを知っておくと、クローゼットの整理にも役立ちます。店頭持ち込みや宅配、重量買取などの違いは、【比較表あり】いらない洋服やノーブランド服の買取可能サービス比較!高く売るコツもで紹介しています。サイズアウトした子ども服を整理したい場合は、子ども服の宅配買取サービスおすすめ比較!捨てるにはもったいない服を手間なく循環させようも参考にしてみてください。
【プレスリリース】【夏の帰省に実家の片付けを後押し】身近な店舗がリユースの認識と行動のきっかけに
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