TAG アップサイクル

37本ぶんのリサイクルボトルを使った「フルリサイクルハンモック」販売開始ニュース

37本分のリサイクルボトルを使った「フルリサイクルハンモック」販売。森林再生への貢献も

豪州発のアウトドアブランド「NAKIE(ネイキー)」は、ペットボトルのリサイクル素材を使った「フルリサイクルハンモック」を販売開始した。販売記念第1弾として、カラーバリエーション豊富なラインナップを用意している。ハンモックは、ひとつあたり37本分ものペットボトルを使って作られている。

ニュース

ゴールドウインが子どものスキーウエアの買取&再販事業をスタート

株式会社ゴールドウインはサステナブル・レーベル「GREEN BATON(グリーン・バトン)」で、オリジナルブランド「Goldwin(ゴールドウイン)」スキーウエアのジュニア製品の取り扱いを1月20日からスタートした。買取対象店舗は全国の直営店19店舗で、直営店舗で使用可能なクーポン券による買取を行う。またスキーイベント会場での出張買取も予定している。

コラム

【2023】コスメやスキンケアの空き容器は捨てずにリサイクルへ!回収スポットまとめ

カラフルなパレットに、それぞれの肌悩みに対応したいくつものスキンケア容器。コスメやスキンケアアイテムは気分まで上げてくれますが、使い終わった容器を大量に捨てるのはもったいないことだと感じませんか。プラスチック問題が深刻化するなか、使い切った後のことまで考えた購買活動への意識が大切になりつつあります。

そんなときに役立つ、コスメの容器回収を行うブランドや企業、そして回収場所を8つ紹介します。年初でコスメを新調するなど、新しいアイテムを購入する機会が多い時期だからこそ、参考にしてみてくださいね。

コスメコラム

使わなくなったコスメ、どうしてる?捨てずにリサイクルするアイデアとは

2021年の化粧品市場は2兆8,415億円。モーンガータの調査では86.3%の人が「使い切れない化粧品を捨てている」と回答しており、多くの化粧品が使われないまま廃棄されてしまっていることがわかります。こういった廃棄予定のコスメに、新しい命を吹き込む活動をしている団体や企業があることをご存じですか。今回はそういった取り組みから生まれたアイテムや商品を紹介します。

アップサイクルショップBERKGAMP、「規格外野菜」や「余剰野菜」を使った食品ロス削減プロジェクト実施中ニュース

大阪能勢で話題のBERGKAMP(ベルカンプ)!余剰野菜を救うもったいない食堂を企画中

大阪府能勢町で資源循環型アップサイクルショップを運営している「BERGKAMP(ベルカンプ)」は、町で栽培している野菜から発生する「規格外野菜」や「余剰野菜」を使った「もったいない食堂」を立ち上げるため、クラウドファンディングサイトGood Morning(グッド モーニング)で資金調達プロジェクトを実施している。