TAG アップサイクル

アップサイクル(Upcycle)とは、古くなり不要になったものや廃棄物を、単なる素材の原料として再利用(リサイクル)するのではなく、そのもの本来の形状や特徴を活かしつつ、新しいアイデアやデザインを加え、オリジナルよりも高い価値のものへと生まれ変わらせることをいいます。

Life Huggerでは、ゴミを出さない「ゼロウェイスト」な暮らしのアイデアのひとつとして、アップサイクルに関する記事を配信しています。

親子で夏休みの自由研究に取り組む様子コラム

夏休み終盤でも間に合う!親子で1日で完成する自由研究アイデア8選

夏休みも終盤。「自由研究がまだ終わっていない」と焦っている家庭へ。ごみマップや食品ロス調査、水の使い方、生き物観察など、親子で1日でも取り組みやすい自由研究アイデアを8つ紹介します。身近な暮らしをテーマにした観察や調査は、環境やSDGsについて考えるきっかけにもなります。既存の自由研究記事もあわせて紹介します。

Sta.Rイメージニュース

横浜に循環・文化・創造の拠点「Sta.R」が誕生。廃材やアートから未来を考える場へ

Life Huggerを運営するアーティクル株式会社が、横浜市保土ケ谷区に循環・文化・創造をテーマにした拠点「Sta.R」をオープン。廃材や循環素材に触れられるライブラリーやギャラリー、ワークショップを通じて、循環型の暮らしを考える場を提供します。

顕微鏡をのぞく子供ニュース

夏休みの自由研究にも。親子で学ぶ「エコキッズ探検隊」丸の内で開催。参加申込受付中

夏休みの自由研究にぴったりな、親子で学ぶ体験プログラム「エコキッズ探検隊」が丸の内エリアで開催されます。スターバックスや帝国ホテルでのSDGs体験、街の広告を再利用したアップサイクルなど、ビジネス街を舞台にサステナブルな視点を育む多彩なワークショップが充実。2026年度より抽選制となり、6月26日から申込受付が始まります。

リペアカフェ京都の屋久杉磨きニュース

直して使うを、もっと身近に。京都伊勢丹で「リペアカフェ京都」のワークショップを4月8日から開催

投稿抜粋
 4月8日から12日まで、ジェイアール京都伊勢丹にて「リペアカフェ京都」によるワークショップが開催されます。三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動「think good」の一環で、包丁研ぎ(8日)、ふすま紙のメモ帳づくり(10・12日)、端革クラフト(11日)など、多彩な手仕事の体験を日替わりで提供。修理を身近に感じ、ものを大切にする文化を百貨店から発信します。予約は4月1日から開始されます。

旅するマグネットニュース

伝統とアップサイクルが融合。美濃焼の廃材から生まれた「旅するマグネット」

エシカル文具を展開するペノンの「旅するマグネット」は、美濃焼の廃材をアップサイクルした素材に、ご当地クリエイターが描く地域の魅力をのせたサステナブルなおみやげです。このたび四国エリアもコンプリートされ、全国各地へ広がりを見せています。プラスチックフリーの包装や認証木材の活用など、ブランド全体で取り組む環境配慮の姿勢とともに、地域とつながる新しい旅の楽しみ方を提案しています。

アップサイクルニュース

おやさいクレヨンのmizuiroが新サイトを公開。アップサイクルの今を届ける

【ニュース】mizuiro株式会社は2月28日、未活用資源の現状や活用事例を発信する「mizuiroアップサイクル」サイトを公開しました。おやさいクレヨン等の開発で培った知見を活かし、企業や自治体の連携をうながすプラットフォームを目指します。サイトではCO2を資源化する技術「metacol」を用いたプロダクトも紹介。

ChopValue Japan、コクヨ、竹中工務店ニュース

割り箸が、一生ものの家具に。カナダ発ChopValue、コクヨ、竹中工務店が始める「捨てない」新習慣

日本で年間200億膳も廃棄される割り箸を、おしゃれな家具や建築資材へ。ChopValue、コクヨ、竹中工務店の3社が挑む「都市の資源循環」プロジェクトが始動しました。捨てればゴミ、活かせば資源。私たちのランチタイムから始まる、新しいサステナブルな暮らしのヒントをご紹介します。