TAG 循環型社会

化粧品をのせたカートニュース

買い物の裏側にも「もったいない」。オルビスとZOZOが中学生と考えた持続可能な消費

「もったいない」をテーマに、オルビスとZOZOが中学生向け特別講義を開催しました。化粧品のパッケージ設計やオンラインショッピングの仕組みづくりなど、企業による環境配慮を紹介するとともに、生徒が日常生活でできる行動について考える機会となりました。暮らしの中で無理なく取り入れられる持続可能な消費のヒントを紹介します。

コラム

古着を「1つの箱」に入れるだけ。AIとデジタル製品パスポートが仕分ける、EUの実証プロジェクト「TexMat」

着なくなった服を手放すとき、「これはまだ着られる?」「これはもう捨てるしかない?」と迷った経験はないでしょうか。リユースに回すのか、リサイクルなのか、それとも廃棄なのか——その判断を、消費者が1つの回収ボックスに入れるだ…

ニュース

コーヒー屋さんが、なぜ森を育てるの? ― スターバックスがみなかみ町で始めた「捨てない」プロジェクト

いつものカフェで飲む一杯のコーヒーが、遠くの森の手入れにつながっている——。そんな仕組みづくりが、群馬県みなかみ町で動き出しています。 スターバックス コーヒー ジャパンは2026年7月6日、みなかみ町で「森のスターバッ…

衣類リサイクルニュース

しまむらグループが衣料品回収を全店規模で実施。4月6日から19日まで、累計210トン超の「しまエコ」

投稿抜粋
 しまむらグループは、4月6日から19日まで、離島を除く全店舗で衣料品回収を実施します。2024年の開始以来、累計210トン以上の衣料品を回収し、リユースやリサイクルにつなげてきました。回収された服は専門業者を通じて再販売されるほか、新たな服の原料として再生され、再び店頭で販売される循環モデルを構築しています。消費者の身近な店舗で「廃棄ゼロ」を目指す、持続可能な取り組みです。

陳列された洋服ニュース

ゲオが支える「ブランド公式」のリユース。お気に入りの一着を、心地よい循環へ

ゲオは、ブランドやメーカーの循環型ビジネス導入を支援する新ブランドRECOGENE(リコジェネ)を始動しました。リユース事業で培った店舗網や査定ノウハウを活かし、ブランド公式の下取りや再販売をサポートします。第一弾としてUNIVERSAL OVERALLやHERGOPOCHと提携。消費者が手持ちの服を捨てずにクーポンへ換え、ブランドがそれを再生・販売する、暮らしに寄り添った新しいリユースの形を提案しています。

紙おむつニュース

紙おむつのリサイクルで新技術。ユニ・チャームが挑む、水を使わない「魔法の洗浄」とは?

ユニ・チャームと富士クリーンは、使用済み紙おむつをリサイクルする新技術「ドライ洗浄法」の開発に着手しました。ドライクリーニングの技術を応用し、従来の水洗浄に比べて水の使用量を約50分の1に削減。水資源が限られた地域でも導入可能なリサイクルモデルを目指します。2029年には香川県で本格的なプラントを稼働させ、自治体と連携した回収を開始する予定です。

リペアカフェみなとみらいイベントニュース

【11/22開催】みなとみらいで「手放せない衣服」の思いを語り合い、修理のヒントをもらえるイベント

11月22日、神奈川大学みなとみらいキャンパス FabLabみなとみらいにて、「リペアカフェみなとみらいβ 対話編 〜その服は、何を語りたがっている?〜」が開催されます。ショートドキュメンタリー「The Repair Cafe」上映の後、持ち寄った大切な服について語り合い、衣類修理の専門家から修理のヒントを教えてもらいます。