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ユリの花束ニュース

花の選び方を変えてみる。育てる土から届けるパッケージまで、日比谷花壇に学ぶヒント

日比谷花壇は、環境負荷を低減したユリの販売と、新ライン「well-blooming HIBIYA-KADAN」を開始しました。高機能バイオ炭「宙炭」で育てたユリは、1本あたりスマホ充電2回分相当のCO2を削減。また、新商品の「パピエベース」は吸水性スポンジ不使用の100%紙製パッケージを採用し、大幅な軽量化と廃棄のしやすさを実現しました。生産から手放しやすさまで、持続可能な花き文化の普及を目指します。

リペアカフェ京都の屋久杉磨きニュース

直して使うを、もっと身近に。京都伊勢丹で「リペアカフェ京都」のワークショップを4月8日から開催

投稿抜粋
 4月8日から12日まで、ジェイアール京都伊勢丹にて「リペアカフェ京都」によるワークショップが開催されます。三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動「think good」の一環で、包丁研ぎ(8日)、ふすま紙のメモ帳づくり(10・12日)、端革クラフト(11日)など、多彩な手仕事の体験を日替わりで提供。修理を身近に感じ、ものを大切にする文化を百貨店から発信します。予約は4月1日から開始されます。

ニュース

東急ステイ、宿泊体験で資源循環に参加できる「サーキュラーストーリー」を開始

東急リゾーツ&ステイは、ホテルブランド「東急ステイ」で宿泊体験を通じて資源循環に参加できる取り組み「サーキュラーストーリー」を開始します。渋谷の繊維ごみ由来の「渋谷ペーパー」キーケースや、蓼科の森の間伐材ルームキー、間伐材ガチャなどを導入し、滞在を通じて人・森・未来をつなぐサステナブルな体験を提供します。

ニュース

家電を買う前に自宅で試す時代へ。ビックカメラ×airCloset Mall、持ち帰りレンタルを開始

ビックカメラとエアークローゼットは、家電を購入前に自宅で試せる「持ち帰りレンタル」を開始します。2026年3月14日オープンの「ビックカメラ池袋西口IT tower店」で導入され、店頭で申し込み、その場で商品を持ち帰って自宅で使用感を確かめたうえで購入を検討できる新たな購買体験を提供します。

保存再生エネルギーイメージニュース

能登の復興を食卓から応援。ソーシャルプロダクツ・アワード2026が決定

持続可能な社会づくりに貢献する商品を表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」の結果が発表されました。能登半島地震の復興支援をテーマにした大賞には、オイシックス・ラ・大地の「EAT and SEND for 能登半島」が、自由テーマではNPO法人AlonAlonの「Flowers for SDGs」が選出。日常の購買を通じて社会課題の解決に参加できる、信頼性の高い商品が多数紹介されています。

ニュース

【大阪3/20-22】 うめきた蚤の市|現代金継ぎワークショップ(tsugibito|各回6名)

芝生が広がるグラングリーン大阪・うめきた公園。
その目の前にある「PLAT UMEKITA」と「スモーブローキッチン」を舞台に、
2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)、「うめきた蚤の市」が初開催されます。

うめきた蚤の市は、モノの“次の物語”をつなぐ場所。
長い時間を経てきた古いものや、誰かが大切に使ってきたものを、次の使い手へと手渡しながら、新たな物語を重ねていくことを目指します。

そのコンセプトを体現する企画として、「直して使う」ことを体験できる「現代金継ぎワークショップ」を開催します。

陳列された洋服ニュース

ゲオが支える「ブランド公式」のリユース。お気に入りの一着を、心地よい循環へ

ゲオは、ブランドやメーカーの循環型ビジネス導入を支援する新ブランドRECOGENE(リコジェネ)を始動しました。リユース事業で培った店舗網や査定ノウハウを活かし、ブランド公式の下取りや再販売をサポートします。第一弾としてUNIVERSAL OVERALLやHERGOPOCHと提携。消費者が手持ちの服を捨てずにクーポンへ換え、ブランドがそれを再生・販売する、暮らしに寄り添った新しいリユースの形を提案しています。

旅するマグネットニュース

伝統とアップサイクルが融合。美濃焼の廃材から生まれた「旅するマグネット」

エシカル文具を展開するペノンの「旅するマグネット」は、美濃焼の廃材をアップサイクルした素材に、ご当地クリエイターが描く地域の魅力をのせたサステナブルなおみやげです。このたび四国エリアもコンプリートされ、全国各地へ広がりを見せています。プラスチックフリーの包装や認証木材の活用など、ブランド全体で取り組む環境配慮の姿勢とともに、地域とつながる新しい旅の楽しみ方を提案しています。