TAG コンポスト

イベント

【11/20】FabCafe Tokyo 循環型デザインや持続可能性をテーマとした1Dayイベント

循環型デザインやサステナビリティに興味のある人がつながるコミュニティ「In the Loop, vol. 2」が、ワークショップからフード、プロダクトまで、循環型社会を目指すプロジェクトが集合する1Dayイベントを開催します。
コンポストボックスワークショップに、物々交換マーケット、サステナブルなアイテムの展示/販売のほか、食品廃棄物になるはずのパンで作られたビール、植物性バーガーの販売など。

斗々屋「フード」コラム

日本初の完全量り売りを実現!ゼロウェイストスーパー「斗々屋 京都本店」

食品を中心に取り扱う量り売り店の「斗々屋」が、今年7月に京都市上京区にオープンした、日本初のゴミを出さないゼロウェイストなスーパーマーケット「斗々屋 京都本店」。時代にあった量り売りのテクノロジー開発に取り組む「株式会社寺岡精工」の全面協力のもと、すべての商品を包装せず量り売りにすることで、プラスチックごみを出さない、完全量り売りのスーパーマーケットが実現しました。

お米ニュース

コンポストで循環するお米を収穫!GOOD NATURE STATIONの食品ロス対策

京都の複合型商業施設GOOD NATURE STATIONでは、循環型農業を実践する「NPO法人日本食品リサイクルネットワーク」と「近江園田ふぁーむ」の協力のもと、ホテルやレストランから排出された食べ残しなどの食品廃棄物をコンポストで堆肥化し、その堆肥を使って育てたお米を今年初めて収穫した。

京都

【京都府 京都市】ごみの量がピーク時の半分に!京都市のごみゼロ対策とは?

京都市のゴミの量は1960年ごろから急速に増加し、ピーク時の2000年には82万トンにまで達しました。このままではゴミ処理にかかる費用が莫大になってしまうことや、最終処分場の延命化を図りたいことなどから、京都市はさまざまな取り組みをスタート。結果として約20年でゴミの量を半減させることに成功しました。その背景にはどのような施策があったのでしょうか?

黒川温泉

【熊本県 黒川温泉】黒川温泉一帯地域コンポストプロジェクト

「黒川温泉一帯地域コンポストプロジェクト」とは、旅館から排出される残さ(生ゴミ)を利用した堆肥作り事業のことです。黒川温泉郷には30軒の旅館があり、おもてなしをする上で食品ロスがどうしても発生しやすいという問題があります。そこで、この課題を資源循環させることで解決しようとこの取り組みが始まりました。

コンポストニュース

100%土に還る生ゴミ処理器「天草ヒノキのコンポスト」の販売開始!

水はけがよく、特有の芳香と光沢を持つ国産の天然ヒノキでつくられた「天草ヒノキのコンポスト」が誕生した。廃棄予定だったB品の無垢の板と麻紐のみで作られたこのコンポストは釘・接着剤不使用で、廃棄後には100%土に還る。使用することで、いわゆる”サステナブルな世界”が実現される。

無印リニューアルニュース

「MUJI 新宿」と「無印良品 新宿」が9月にリニューアルオープン!地球の未来を考えるきっかけにも

新宿地区の中心部に位置する「MUJI (ムジ)新宿」と「無印良品 新宿」が9月10日にリニューアルオープンする。リニューアル後、2店舗は未来に目を向けるきっかけづくりや、地域と連携しながら新宿エリアの発展や課題解決に取り組んでいく。

4Nature CSAコラム

都市ならではの循環生活を考える【Urban Circulars特集 #0】

2021年5月、東京・表参道の青山ファーマーズマーケットで、都市ならではの食の循環のありかたを模索した画期的な実証実験がスタートしました。都会でコンポストに取り組む消費者が、自宅で作った堆肥をファーマーズマーケットに持っていき、その堆肥を農家に手渡し、代わりに野菜を受け取るという取り組みです。将来的には、農家は消費者から受け取った堆肥を使って野菜を育て、その野菜を消費者に提供するという循環の仕組みが生まれます。