みんなでシェアするごみゼロアクション!53のごみ削減アイデアを集めた「530ACTION REPORT」が公開

530ACTIOn

5月23日(火)から「ごみゼロの日」である5月30日(火)の1週間に開催された、「530ACTION(ごみゼロアクション)WEEK」。参加者は実践しているごみゼロアクションに「#530ACTION」を付けてInstagramに投稿。1投稿あたり530円が寄付される※。「ごみ」の概念がない社会の実現を目指し、アククションと知見を共有・拡散するSNS企画だ。

※2023年の寄付先は、一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン

2年目となる今年は目標投稿の300件を超え、最終的には363件の多様でユニークなアクションが集まった。誰もがこうした取り組みを参考にできる仕組やつながりを構築し、活動を広げていくために、363件の投稿から特にユニークでマネしたくなる53のアクションをピックアップしてまとめた「530ACTION REPORT(ごみゼロアクション レポート)」を公開。誰もが日常生活で実践できる、選りすぐりのごみゼロアクションは必見である。

【ダウンロード】
530ACTION REPORT 2023(PDFファイルが開きます)

昨年、530ACTIONの企画・運営を担当する「Planners(プランナーズ)」と、その運営会社である株式会社アイクリエイトを取材。代表の粟田さんと、企画・運営の中心メンバーである内山さんたちに、プロジェクトを立ち上げた経緯や実現したい未来について話を聞き、Life Hugger編集部としてもその想いに共感している。

関連記事:【5月30日は「ごみゼロの日」】Z世代のプロジェクト「530ACTION」が目指す、“ごみ”の概念がない社会とは?

レポートが公開されることで、今後530ACTIONの活動はより注目を集めるだろう。ごみ削減のために何から始めたら良いのかわからない人も、この「530ACTION REPORT」を読めばヒントが見つかるかもしれない。

また、7月は使い捨てプラスチックの消費を減らすための参加型エコチャレンジ「プラスチックフリージュライ」月間でもある。今回公開された53のごみゼロアクションが、ゼロウェイストに関心のある人や、すでにごみゼロを実践している人の暮らしのヒントになることを期待したい。

【参照サイト】Planners公式Instagram
【参照サイト】530ACTION公式Instagram
【関連ページ】5月30日は「ごみゼロ」の日。SNS の投稿が寄付につながる「530ACTION WEEK」に参加しよう!

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河端 麻紀

愛知県で働く30代のフリーランスライターです。旅行関連の記事を得意としています。SDGsについては現在勉強中で、働きがいも経済成長も感じられる社会を目指しているところです。休日は映画鑑賞とジョギングを楽しんでいます。