グリーンパンのフライパンは焦げ付く?実際に使ってみた!

※ この記事には広告・PRが含まれています
グリーンパン

前回グリーンパンの商品紹介とそのPRに携っているお二人にインタビューをしましたが、今回はLifeHugger編集部で実際に使ってみた感想をご紹介します。

グリーンパンとは

日本に出回っているフライパンの多くは、食材のこびりつき防止のためにフッ素で加工されています。しかし、グリーンパンは砂由来のセラミックでコーティングされているフライパンです。鉛やカドミウムを含まず、製造工程においてもPFASなどの有害物質を排出しないなど、健康や環境に配慮して作られています。

グリーンパンのクラフトシリーズとは

今回我が家に届いたのはグリーンパンのクラフトシリーズ24cm。とてもおしゃれな箱に入っていて、フライパン自体も黒で統一されているので、男女問わずにおすすめできます。ギフトとしても活躍してくれそうなアイテムです。

グリーンパン外箱

クラフトはフライパン本体の底面が他のシリーズよりも広く作られており、通常の26cmフライパンと同じ程度の調理面積があるのが特長です。食洗器の使用も可能でIHにも対応しています。

クラフトは男性が使用することも想定して作られており、少し重たいと聞いていたのですが(重量1,120g)、実際に持ってみたら女性が食材を入れた状態でも片手で持つことができ、そこまで重さは気になりませんでした。

グリーンパン

グリーンパンのクラフトで調理をしてみた感想

グリーンパン ホットケーキ

今回、グリーンパンのクラフトを使って、焼き物、炒め物などさまざまなものを作ってみました。使ってみて感じたことは以下の2点です。

1.熱伝導率が良く、弱火から中火でも火の通りが早い

グリーンパンは弱火から中火での使用を推奨していますが、火の通りが早く、調理が短時間で済みます。熱がムラなく行き届くので、おいしく仕上げることができます。魚や肉などは、火が弱くても中までしっかり通すことができます。

グリーンパン 餃子

2.食材がくっつきにくく、くっついても簡単に落とすことができる

少量の油を引く必要はありますが、食材がくっつきにくく、調理がしやすい点も特長です。万が一くっついてしまった場合でも、水かお湯につけておけば簡単に汚れが落ちます。オムレツを作っている時にちょっと失敗をしてしまったのですが、水を入れておいたら勝手に汚れが浮いてきて、さっと洗い流しただけで元の状態に戻りました。

グリーンパン オムレツ焼いて失敗した画像 グリーンパン 卵の汚れを水で浮かす

グリーンパンのヴェニスプロシリーズとは

今回、編集部ではクラフト以外にヴェニスプロという、少し軽めのタイプも使用させていただきました。ヴェニスプロはクラフトと同じ24cmの大きさですが、底が浅めで780gと軽いため、女性や年配の方でも使いやすいシリーズです。

今回使ってみたところ、フッ素加工のフライパンに比べて少しひっつきやすいと感じましたが、焦げ付いて離れないということはありません。また、餃子やフレンチトーストも焼いてみましたが、きれいな焼き目がついて、おいしそうに仕上がりました。

グリーンパン ヴェニスプロ

まとめ

食材の安全性について考慮する人でも、調理器具がどのような素材で作られているかについては知らない方も多いでしょう。調理時に人体や環境に影響を及ぼす有害ガスを発生せず、安心安全に配慮して作られているグリーンパン。熱伝導性が高いので、火加減には気をつける必要がありますが、材料がこびりつきにくく、こびりついてもつけ置き洗いで簡単に取れるので、毎日の調理の心強い味方になってくれること間違いありません。

【参照サイト】グリーンパン
【関連ページ】身体にも環境にも優しい、フッ素樹脂未使用のフライパン「グリーンパン」

The following two tabs change content below.

Life Hugger 編集部

Life Hugger(ライフハガー)は暮らしを楽しむヒントを紹介するウェブマガジンです。消費や暮らしをサステナブルな方向へと変えていきたいと考えている人に向け、サステナブルなライフスタイル、丁寧な暮らし、子育て、農と緑、健康、家事、レジャーなどに関する情報を紹介しています。
InstagramTwitter