TAG 地産地消

マルシェの屋台で手渡されるラディッシュの束と受け取る手元コラム

マルシェで生産者と話す買い物のすすめ、今週末からできる5つの関わり方

マルシェは、野菜にくわしくない人ほど、聞きながら買える売り場です。エコバッグや容器の持ち込み、量の相談、食べ方や育て方の聞き方など、今週末のマルシェやファーマーズマーケットで試せる5つの関わり方を紹介します。話を聞いて買った野菜を家で最後まで使い切るための段取りもまとめました。

ニュース

【2/15大阪梅田】 関西の食と農を楽しむイベント「地産美食 KANSAI no UTAGE」開催

関西の豊かな食と農を存分に楽しめるイベント「地産美食 KANSAI no UTAGE」が、2月15日(土)にグラングリーン大阪のPLAT UMEKITAで開催される。このイベントは、地域の食文化や農業の魅力を深く知り、味わい、体験できる貴重な機会だ。入場料は無料。大人から子どもまで楽しめる内容が盛りだくさんとなっている。

コラム

「バーチャルウォーター(仮想水)」とは?現状と問題点、わたしたちができることをわかりやすく解説!

私たちの食卓に運ばれてくる食品は、世界中の水資源と深く結びついています。「バーチャルウォーター(仮想水)」とは、私たちが口にする食料を、生産された国ではなく、消費された国で生産する際に必要となる水の量を推定した数字を指します。今回の記事では、バーチャルウォーターという考え方を通し、私たちの食と水との関係について、現状と問題、私たちが日常生活の中でできることなどを分かりやすく説明します。

コラム

「フードマイレージ」とは?日本の現状や持続可能な食事選びをするためのポイントを紹介

食料の輸入による環境負荷を把握できる「フードマイレージ」。食料自給率が低い日本では、このフードマイレージの高さが問題となっているのを知っていますか。フードマイレージの計算方法や世界と日本の現状と問題点、さらにフードマイレージを減らすための食事選びのポイントなどを分かりやすく紹介します。生活の中でフードマイレージについて見つめ直してみましょう。

レポート

「量り売りとまちの台所 野の」毎日の暮らしの”あったらいいな”をちょうどいい分だけ買える場所

袋や容器を持参し、自分で必要な分だけを購入する量り売り。食品ロスが深刻化する現代、この量り売りという買い物スタイルが注目を集めています。今回、LifeHugger編集部は、1年前に取材をした三鷹にある「量り売りとまちの台所 野の」で量り売りを体験してきました。

コラム

「日本の食料自給率」の現状は?課題や改善のための取り組みを紹介

「食料自給率」とは、国内で供給された食料のうち、国内で生産された食料の割合を指す指標です。日本の食料自給率は、先進国の中では特に低いとされています。この記事では、日本の食料自給率の算出方法や現状、課題などについて解説します。未来の食のため、そして食料自給率を上げるために、私たち消費者が生活の中でできる取り組みも紹介します。

ニュース

ローカリゼーションを体感!希望のキャラバンが全国各地でイベント開催

文化NGOナマケモノ倶楽部は6月の「世界ローカリゼーション月間」に合わせ、「希望のキャラバン」企画をスタートする。キャラバンに搭乗するのは、オーストラリア在住のサーファー、パチャ・ルーケ=ライト氏と弟のヤニ氏、ナマケモノ倶楽部創設メンバーのアンニャ・ライト氏の3人。

コラム

気候変動と食料生産のつながりを知ろう!日々の食生活で行える取り組みを紹介

気候変動は人間の活動にともなう温室効果ガスの増加や、森林破壊によっても起こるとされ、近年さまざまな取り組みが見られるようになってきました。今回は、気候変動の現状や食料生産とのつながりをはじめ、毎日の食生活を通して行える取り組みを紹介します。