CATEGORY フード

ニュース

コーヒー屋さんが、なぜ森を育てるの? ― スターバックスがみなかみ町で始めた「捨てない」プロジェクト

いつものカフェで飲む一杯のコーヒーが、遠くの森の手入れにつながっている——。そんな仕組みづくりが、群馬県みなかみ町で動き出しています。 スターバックス コーヒー ジャパンは2026年7月6日、みなかみ町で「森のスターバッ…

食糧の入った箱ニュース

食品ロスを地域の支えに。イオンのフードドライブ、約246トンを地域へ寄贈

イオンは2025年度、グループ約2,100店舗で実施したフードドライブにより、約246トンの食品を地域に寄贈しました。フードドライブは自治体や企業にも広がる食品ロス削減の取り組みです。イオンではウエルシア薬局などへ実施店舗を拡大したほか、自社の物流網を活用して食品を物流センターへ一括集約する新システムを導入。フードバンク側の負担を軽減し、より効率的な支援を実現しています。

農業イメージニュース

おいしさの理由は「土」にあり。持続可能な農業を応援する新しいお買い物のヒント

持続可能な農業に欠かせない「土づくり」の大切さと、それを支える新しい仕組みを紹介します。農家の地道な努力である土づくりは、おいしい野菜を育む一方で経済的な負担も大きいのが現状です。記事では、生活者が野菜を選ぶ際のヒントとして、パルシステムやビオ・マルシェなどの事例を交えながらチェックしたいポイントを提示。あわせて、土の価値を数値化して農家を支援する日本初の取り組み「Next Green Credit」についても解説します。

保存再生エネルギーイメージニュース

能登の復興を食卓から応援。ソーシャルプロダクツ・アワード2026が決定

持続可能な社会づくりに貢献する商品を表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」の結果が発表されました。能登半島地震の復興支援をテーマにした大賞には、オイシックス・ラ・大地の「EAT and SEND for 能登半島」が、自由テーマではNPO法人AlonAlonの「Flowers for SDGs」が選出。日常の購買を通じて社会課題の解決に参加できる、信頼性の高い商品が多数紹介されています。

Too Good To Go サプライズバッグニュース

おトクに「おいしい」をレスキュー。北欧発の食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で始める新習慣

閉店間際のお店に並ぶ、まだおいしそうなパンやお弁当。これがもし捨てられてしまうとしたら、なんだかもったいない……。そんな日々の何気ない気づきを、楽しみながら解決へと変えてくれる北欧発のアプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」が日本上陸から大きな反響を呼んでいます。

ニュース

【大阪】スモーブローキッチン移転オープン記念! 映画と食で旅する、デンマーク【Food Studies vol5】

2026年2月、重要文化財・大阪府立中之島図書館で10年にわたり愛されてきた、デンマーク式カフェ「Smørrebrød KITCHEN(スモーブローキッチン)」が、グラングリーン大阪へ移転オープンしました。

今回のFood Studies vol.5は、その移転オープンに合わせ、「デンマーク」をテーマに開催します。