びん詰めは、旬の食材を美味しく保存する世界中で昔から引き継がれてきた暮らしの知恵だ。こだわりを持って作られたびん詰めの食品を集めたイベントが行われている。
スイーツ&デリカ Bonna/ボンナ 新宿中村屋では2023年1月19日から、持続可能な生産現場で作られた、ガラスびん入り食品ブランドを集めた「エシカルダイニングセレクション」が開催されている。期間は2023年3月下旬まで。
ガラスびんは、リサイクル特性に優れ、保存性に秀でた天然素材100%の容器。今回の「エシカルダイニングセレクション」は、ガラス瓶の持つリサイクル特性や保存性といった特性を表現する場として開催されたという。
日本ガラスびん協会、大谷 雅広バイヤー(Bonna)、西村千恵さん(ファームキャニング)、3社がセレクトしたストーリー性のある、こだわりのガラスびん入り食品をつくる、全国の17ブランドが集結。地域活性、自然環境への配慮、伝統的な文化や技術に基づいているかという視点で厳選されている。
ブランドの一例を挙げると、三陸自慢の海の幸をオイルで封じ込めた宮城県女川町の「女川アヒージョ」や、長野県の野沢温泉村にある小さなホテル&ジャム工房のジャム「ハウスサンアントン」、農薬の使用をできるだけ控えて作ったジュースを展開する和歌山県海南市の「下津きょうだいみかん山」など。
全国の農園や牧場から集まった安心安全な食材とその食材を保存するガラスびんを通じて気軽にエシカルな暮らしを体験できるのではないだろうか。気になる人はぜひ開催期間中に足を運んでみてほしい。
【参照サイト】 日本ガラスびん協会
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