布のある暮らし:自然素材のカーテンで叶える癒しのインテリアづくり

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KURASIKU

布には、どんな時代も人の気持ちを豊かにし、空間を生き生きとさせてくれる力があります。

今回は日々の暮らしに布をおしゃれに取り入れているInstagram「kiko|アンティークと珈琲のある暮らし(@um_house2020)」を運営するkikoさんのご自宅にお邪魔し、布を使ったインテリアのコツを教えていただきました。

kiko

Kurasikuインスタグラマー&アーティスト。「KURASIKU(クラシク)」公式アンバサダー。夫と2歳の息子と3人暮らし。アンティークが好きで、気づいたら家にあるものは古いものばかり。アンティーク家具に布を取り入れた暮らしのアイデアを、自身のインスタグラム「kiko|アンティークと珈琲のある暮らし(@um_house2020)」で発信している。

自然素材の布を使った、心地の良い空間づくり

KURASIKU
家の仕事の関係で、子どもの頃から布に触れる機会が多かったというkikoさん。昔も今も、布の魅力を生かした使い道を考えるのが好きなのだそう。そんなkikoさんの家では、自然素材のカーテンや間仕切りなど、布が上手に使われています。

柔らかな印象の布で創る、リビング

kurasiku

 外と中をゆるやかにつなぐカーテンと、
kikoさんが描いた繊細なアートの雰囲気がよく合います。
(カーテン:kami 無垢

バルコニーにつながる掃き出し窓があるリビングには、外からの視線を遮りつつ、やわらかな光をたっぷりと室内に採り込んでくれる和紙のカーテンを。和紙布には消臭や調湿機能があるので、キッチン横のリビングにはぴったりです。

Kurasiku

 ワイヤーレールをたるませてクリップで吊るだけで、
抜け感のあるイメージに。

「汚れが気になったら、ぬるま湯などで手洗いしてから、叩いて伸ばしつつ天日干しするのがポイント。乾いた時に自然と出るシワが、生地にいい味を出してくれます」(kikoさん)

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 カーテンをソファーカバーに。
(カーテン:大麻(おおあさ)

自然素材のカーテンはソファーカバーにも使えます。ふわっと柔らかく表面はさらっとしていて、気持ちの良い肌触りです。

布使いを楽しむ、ダイニングスペース

KURASIKU

 IKEAで購入したカーテン。
使わなくなってから裾を切って縫い合わせたもの。

ダイニングスペースでは、お気に入りの布がタペストリーになったり、テーブルクロスになったりと、空間の雰囲気を手軽に変えるアイテムとして活躍しています。「家具を買い替えることは難しくても、布を掛け替えることで、簡単にお部屋の印象を変えることができます」(kikoさん)

KURASIKU

カーテンに使っていたリネンをテーブルクロスに再利用。
いつもの食卓に爽やかな彩を添えてくれます。
(カーテン:エブリ アイス

リビングと子ども部屋を、大判の布でゆるやかに間仕切る

KURASIKU
子ども部屋はどうしても散らかりがちですが、いつもスッキリした印象にしておきたいもの。そこで、リビングと子ども部屋の間にあったふすまを外し、カーテンを使って間仕切りを。

KURASIKU

フラットなカーテンや大判の布を画鋲で留めるだけで、
簡単に完成。(カーテン:kami 無垢

布を使うことで、子どもの存在を感じながらも、おもちゃなどのごちゃごちゃ感をふんわりと隠すことができます。しっかりと仕切りすぎない、この曖昧さが布の魅力です。

kurasiku

 風に揺れるお手製のワイヤーモビールも素敵です。
(カーテン:ナグ きなり

子ども部屋にはゆったりとお昼寝できる、暗すぎず明るすぎない透け感の布をセレクト。「リネン100%の厚地の布なので透けることもなく、夏は涼しく、冬は暖かく、オールシーズン使えるのが気に入っています」(kikoさん)。

自然素材の布には、自然素材の小物や雑貨がよく合います。生まれも育ちも違う素材なのに、ちゃんと調和してくれるから不思議です。

寝室にはカーテンを2枚重ねて、明るい雰囲気に

Kurasiku

 軽やかなリネンは、麻ひもで束ねたアレンジで遊び心を。
(カーテン:エブリ アイス

プライベートな寝室には、いつもの遮光カーテンにあえて爽やかなミントカラーのリネンをミックス。暗くなりがちな空間が、リネンのナチュラルな風合いで、昼は明るく心地よい雰囲気に変わります。

KURASIKUのカーテンの魅力とは

kurasiku
kikoさんにとってKURASIKUとは、どのような存在でしょうか。100%自然素材のカーテンの魅力を尋ねてみました。

「KURASIKUのカーテンは自然素材100%にこだわり、人と環境に配慮しているところが、自分の価値観に近いと感じました。元々、木やコットンなど、自然素材のインテリアを選ぶようにしていましたが、そのなかでもKURASIKUのカーテンは、素材の質に加え、カーテンとして高い機能が備わっているところに惹かれました」

KURASIKU(クラシク)について

Kurasiku

自然素材の「竹」を使用したカーテン「竹-take

KURASIKUは自然素材を100%使用し、環境に配慮した持続可能なカーテン作りを目指すブランドです。カーテンの製造過程では、毎日約3.4万トンも発生するという廃棄生地を減らす対策として、ヒダを作らないスタイルや、通常カットされる生地耳をそのまま生かしたデザインにするなどの工夫がされています。

取材後記

今回ご紹介したkikoさんの布の使い方は、すぐにマネしてみたくなるアイデアばかりでした。

「触れても、触れなくても、そこに布があるだけで体温が1℃上がる。そのように感じられる布が暮らしの中にあるだけで、気持ちまで優しくなれる気がします」(kikoさん)

インテリアと実用性を兼ね備えた「布」は、アイデア次第でさまざまな使い方を楽しむことができます。ぜひ、布を暮らしの中に取り入れてみませんか?

後編では、kikoさんに布を長く大切に使うコツを教えてもらいます。

後編はこちら↓

カーテンのリメイクも。布を大切に長く使うインテリアのコツ

【参照サイト】自然素材のカーテンと布雑貨の「KURASIKU(クラシク)」
【参照サイト】𝗸𝗶𝗸𝗼 I アンティークと珈琲のある暮らし Instagram
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Life Hugger 編集部

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