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パンコラム

【2022年】パンのお取り寄せ人気ショップ5選!食品ロス削減にも

いつ訪れてもパン棚に並ぶたくさんのパン。当たり前のように思える風景ですが、パンの賞味期限は決して長くありません。つまり閉店まで残ったパンは廃棄されてしまうことを意味します。まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品ロスが問題視されていますが、なかでもパンはロスが深刻な食品と言えそうです。

特に自粛が続いたコロナ禍において問題が顕著となり、廃棄パンを救う目的でアプリやサービスが生まれました。今回は人気の廃棄パンのアプリやサイトのおすすめを5つ紹介します。

ニュース

脱プラスチックと食品ロス削減に貢献する「リターナブル瓶ケーキ」の販売開始

株式会社ウォーターマークが運営する「東京えんとつ大手町café」は、リターナブル瓶を使用したケーキ「Cakes in a Jar」の販売をはじめた。

近年、プラスチック製品は私たちの生活のあらゆるところに存在するが、その一方でさまざまな問題を抱えている。そこで誕生したのが、ケーキをリターナブル瓶に詰めたCakes in a Jarである。リターナブル瓶とは、回収して洗浄・殺菌することで何度も使用できる容器のこと。Cakes in a Jarは再利用できるリターナブル瓶を使用することで、脱プラスチックに取り組んでいる。

ケルン三ノ宮新店インタビュー

食品ロス率1.2%! 神戸のゼロウェイストなパン屋さん「ケルン三宮店」を取材

「ケルン」は、神戸の地元で愛される創業76年の老舗ベーカリーです。ゼロウェイストなど環境に配慮した取り組みを行い、サステナブルベーカリーとして神戸・JR摂津本山駅に位置する「日々ケルン」は、以前Life Huggerでも取材をしました。

今回は三宮店が場所を新たにオープン!新しい取り組みも含め、サステナブルのステージがまた一段階アップしたベーカリーのプレオープンに参加し、代表取締役の壷井豪さんにお話を伺いました。

おたすけOisixニュース

規格外品や余剰品を安く購入できる「おたすけOisix」を開始

健康と安全性に配慮した食品宅配Oisix(オイシックス)を展開するオイシックス・ラ・大地株式会社は、本来であれば食べられる食品であるにもかかわらず、様々な事情で廃棄することとなってしまう「もったいない」食品を、希望する会員に販売するサービス「おたすけOisix」を2022年8月2日(火)にスタートさせた。

アッシュニュース

東京にゼロウェイストなカフェ&バーがオープン!ごみゼロを目指した取り組みとは

国内外でカクテルバーを運営しているSG Groupは、ごみゼロの日である5月30日(月)に、カフェ&バー「æ(アッシュ)」をオープンした。注目は、店舗全体でゼロウェイストを実践し、世界トップレベルのコーヒーとコーヒーカクテルをサステナブルに提供している点だ。ごみゼロを目指し、メニューからオペレーションまで、細かなところにまでこだわっている。

アップサイクルペットフード「Picnic」ニュース

無農薬・無添加な規格外食材をアップサイクルしたペットフード「Picnic」販売開始

Picnicは、街の食料品店や農家と協力し、おからや米粉、米ぬか、米麹甘酒といった「事業系食品ロス」となっているものを材料に使用したクッキーだ。例えばおからは、豆腐づくりの副産物で毎日大量に出る一方、賞味期限も短いため産業廃棄物として処理されることも多かったという。フレーバーで使用される野菜や果物は、無農薬栽培でありながらも大きさや形、キズありといった理由で市場に流通されにくい規格外野菜たちだ。これらを新鮮なうちに粉末化し、余すことなく消費できるようにしている。

ごみゼロコラム

5月30日はごみゼロの日!ゴミを減らすために家庭ですぐに始められるアイデアをご紹介

「ゼロウェイスト」や「ごみゼロ」などと聞くとなんだか難しそうと思う人も多いのではないでしょうか。サステナブルな暮らしを目指すためには、「続けられる」ことが何よりも重要です。一人一人が日々の暮らしの中でできることを少しずつ実践することで、サステナブルな暮らしに少しずつ近づいていくはずです。今回は「Life Hugger」の記事の中から、できるだけ出すごみを減らすアクション「ゼロウェイスト(ごみゼロ)」に関連する記事をご紹介します。