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ニュース

食品ロス削減!食材を無駄なく使い切るレシピをクラシルにて公開中

レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」は、食品ロスをテーマにした「ちょっと待って!捨てるを見直そう」レシピコンテストの受賞作品とそのレシピを公開した。同コンテストは、国連が定めた世界の食料問題を考える10月16日の「世界食料デー」をきっかけに、一人一人が世界の食の問題に目を向けて考え、協力し合うことを目的としたもの。日本での食品ロスの量は年間522万トン(令和2年度調べ)で、そのうち約半数が家庭から廃棄されたものだ。この“捨てる”を見直すことは、SDGsの目標2「飢餓をゼロに」の達成にもつながる。今回のコンテストは、普段何気なく捨てている果物や野菜の皮・茎・葉も少しの工夫をすることで、実はおいしく食べられるのだということを改めて気づかせてくれるものとなっている。

Soup Stock Tokyoから廃棄野菜や未利用魚を使ったサステナブルスープ登場ニュース

Soup Stock Tokyoから廃棄野菜や未利用魚を使ったサステナブルスープ登場! オンライン販売も

株式会社スープストックトーキョーは、「私もおいしい、未来もおいしい。」をテーマにしたサステナブルな取り組みを行っている。全国60店舗を展開し安心・安全で味わい深いスープを提供するスープストックトーキョーが、食品ロス削減をはじめとした持続可能性のある自社商品作りにチャレンジ中だ。

ロスおたすけ定期便の商品参考例ニュース

Kuradashiが食品ロス削減のためのおトクな定期便「ロスおたすけ定期便」を開始!

近年、季節限定商品、賞味期限間近、パッケージの変更や少しキズがある商品など、通常の流通ルートでは販売が難しく、食品ロスになってしまう商品をおトクな価格で販売するショップが増えている。その中の一つが、株式会社クラダシが運営するソーシャルグッドマーケット「Kuradashi(クラダシ)」だ。Kuradashiは、2022年8月15日から新たに「ロスおたすけ定期便」を開始した。

ホテルコラム

【2022年】日本全国のコンポストがあるエシカル・サステナブルなホテル12選

ホテルの朝食で多いビュッフェは、バラエティーに富んだ料理が前もって大量に用意されます。そのため多くの料理が残ってしまい、それらはすべて処分されています。

最近では食品の廃棄を少しでも減らすため、また環境に配慮した取り組みから、ビュッフェの廃止や、生ごみなどを焼却処分するのではなく、堆肥化させる「コンポスト」を実施している宿泊施設も増えてきました。

パンコラム

【2022年】パンのお取り寄せ人気ショップ5選!食品ロス削減にも

いつ訪れてもパン棚に並ぶたくさんのパン。当たり前のように思える風景ですが、パンの賞味期限は決して長くありません。つまり閉店まで残ったパンは廃棄されてしまうことを意味します。まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品ロスが問題視されていますが、なかでもパンはロスが深刻な食品と言えそうです。

特に自粛が続いたコロナ禍において問題が顕著となり、廃棄パンを救う目的でアプリやサービスが生まれました。今回は人気の廃棄パンのアプリやサイトのおすすめを5つ紹介します。

ニュース

脱プラスチックと食品ロス削減に貢献する「リターナブル瓶ケーキ」の販売開始

株式会社ウォーターマークが運営する「東京えんとつ大手町café」は、リターナブル瓶を使用したケーキ「Cakes in a Jar」の販売をはじめた。

近年、プラスチック製品は私たちの生活のあらゆるところに存在するが、その一方でさまざまな問題を抱えている。そこで誕生したのが、ケーキをリターナブル瓶に詰めたCakes in a Jarである。リターナブル瓶とは、回収して洗浄・殺菌することで何度も使用できる容器のこと。Cakes in a Jarは再利用できるリターナブル瓶を使用することで、脱プラスチックに取り組んでいる。