TAG 食品ロス

八重洲イベント

【2021年10月8日~2022年3月末】野外フードコート「Beeat!!八重洲」期間限定オープン!

「Beeat!!八重洲」は「おいしい食の未来」を体験・楽しめる場です。「食の未来につながるものがたりの発信」というコンセプトに共感した企業が多数出店し、キッチンカーで食べ物や飲み物などを販売します。
また、昨今問題となっているフードロスなど「食」にまつわる課題を「テクノロジー」で解決する様々な取り組みなども体験できる場所になっています。八重洲のビジネスパーソンや東京駅を訪れる人たちが健康的で環境にも優しい食事を楽しめ、さらに社会課題を考えるきっかけとなる。そして、おいしく、楽しい。そんな未来を先取りした新しい食の場です。

レポート

近所の公園に八百屋が出現!移動型販売の「食べチョクカー」がオープン

日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンが10月24日、移動型の八百屋「食べチョクカー」をグランドオープンさせました。この食べチョクカーは野菜や果物など、生産者から直接仕入れたこだわり食材をマンションの敷地内や公園で販売するプロジェクト。10月21日に東京・世田谷区の馬事公苑で行われたプレオープンの模様を取材しました。

お米ニュース

コンポストで循環するお米を収穫!GOOD NATURE STATIONの食品ロス対策

京都の複合型商業施設GOOD NATURE STATIONでは、循環型農業を実践する「NPO法人日本食品リサイクルネットワーク」と「近江園田ふぁーむ」の協力のもと、ホテルやレストランから排出された食べ残しなどの食品廃棄物をコンポストで堆肥化し、その堆肥を使って育てたお米を今年初めて収穫した。

京都

【京都府 京都市】ごみの量がピーク時の半分に!京都市のごみゼロ対策とは?

京都市のゴミの量は1960年ごろから急速に増加し、ピーク時の2000年には82万トンにまで達しました。このままではゴミ処理にかかる費用が莫大になってしまうことや、最終処分場の延命化を図りたいことなどから、京都市はさまざまな取り組みをスタート。結果として約20年でゴミの量を半減させることに成功しました。その背景にはどのような施策があったのでしょうか?

フードドライブイベント

【10/10】大丸京都店「みんなでフードドライブACTION」開催

フードドライブとは、家庭で余っている手つかずの食品を持ち寄り、まとめてフードバンク団体や地域の福祉施設などに寄付する活動です。

京都外国語大学の学生と大丸京都店が「食品ロス削減PR」キャンペーンに共同参画し、フードドライブの受付・食品ロス削減に関するビラ配布の啓発活動・「京の食品ロスゼロ検定」の案内などの活動を行います。

ニュース

10月は「世界食料デー」月間!タスカジは「使い切り食材レシピ術」で食品ロス削減を目指す

10月は世界食料デー月間であることはご存じだろうか。国連が制定した10月16日の世界食料デーにちなみ、この1ヶ月間は食品ロスや飢餓といった問題への取り組みが推奨されている。そんな中、今年特に注目したいのが株式会社タスカジの、「使いきり食材レシピ術」だ。