本を高く売るならどこがいい?メルカリなど古本の売買ができるアプリ5選

古本

読まなくなった本は、古本買い取りサービスに持っていって売るほかに、買い手と直接やり取りをして売ることができるアプリもあります。アプリではもちろん売るだけではなく買うことも可能。本を簡単に売れるのはもちろん、本そのものの寿命を長持ちさせるためにも、フリマアプリの利用を検討してみませんか。

原則としてお金のやり取りなどを仲介してくれるため、トラブルを最小限に安心して取引できるため、初めてでもスムーズに売買することができますよ。

1.mercari(メルカリ)

古本アプリ

画像出典:メルカリ

「まだ使えるけどもう必要ないモノ」を出品できるメルカリ。日本国内の8人にひとりの1,750万人(※)が売り買いしているという、CMでもお馴染みのフリマアプリです。月間ユーザー数は2,000万人以上、累計出品数はなんと20億品と、商品も買い手も圧倒的に多いのが強み! 取引の成立はしやすいですが、手数料が販売価格の10%と少々お高め。それも踏まえて簡単に売買したい際に利用するのがおすすめです。※2020年4~6月の平均Monthly Active User数より

販売したポイントはアプリ内の別の商品を購入するのにも使え、振込申請をすると登録している銀行口座へ送金してもらうことも可能。その場合は、金額にかかわらず200円が振込手数料として差し引かれます。

【公式サイト】メルカリ

    特徴:手数料10%、圧倒的なユーザー数、匿名配送可、コンビニ発送可

【関連ページ】メルカリで売れた本のエコな梱包と発送方法!読まなくなったら次の誰かへ

2.Rakutenn Rakuma(ラクテン ラクマ)

古本アプリ

画像出典:ラクマ

楽天ユーザーの選択肢として外せないのが、3,500万ダウンロードを突破しているRakutenn Rakuma(ラクテン ラクマ)。ラクマの売上金は楽天キャッシュにチャージすることで次のラクマでの買い物はもちろん、楽天市場の支払いでも使えるのが嬉しいポイント。売上金が1,000円以上の場合、振込申請を行うと、銀行口座への送金も可能です。さらにラクマではフリマアプリのなかでも、手数料が商品価格の3.5%と格安!

楽天ポイントを貯めたい人や、お得さにこだわった取引をしたい人にはラクマがおすすめです。またかんたんラクマパックを選ぶと、紛失保障「ラクマあんしん保障」が受けられます。

【公式サイト】ラクマ

    特徴:手数料3.5%、売上金を楽天キャッシュに移行可、匿名配送可、コンビニ発送可

3.PayPayフリマ

古本アプリ

画像出典:paypayフリマ

PayPayフリマは、yahoo2022年の1月には登録者数が4,500万人を超えた、キャッシュレス決済サービス「PayPay」と連携しているフリマアプリです。カテゴリーの数も充実し、ファッションのイメージが強いですが書籍類も多く売り買いされています。

手数料も5%とリーズナブルで気軽に取引先できるのが特徴ですが、現在は初出品の場合は手数料が無料に。また売上金は即時に、PayPay残高へ手数料無料でチャージが可能です。PayPayは加盟店が全国に拡大し続けているため、とても使い勝手のいいキャッシュレスサービスのひとつ。手数料100円で指定の銀行口座へ振り込むことも可能です。

【公式サイト】PayPayフリマ

    特徴: 手数料初回無料・2度目以降5%、売上金はPayPayへチャージ、匿名配送可、コンビニ発送可

4.ヤフオク

古本アプリ

画像出典:ヤフオク

6,300万点以上(※)の出品数を誇るヤフオクアプリ。フリマアプリとの違いは自分で値段を決められない、オークション形式であること。ですがその分、希少価値のある商品は高値で取引されることもあり、それがオークションの醍醐味とも言えますね。また入札を検討している人からの質問に答えたり、説明を追加したりと、出品後もコツコツチェックして対応することで高額な落札に繋がります。※常時出品数6300万点:2017年7月時点(サイトより)

書籍に関してもビジネスから医学、コンピューター、漫画、雑誌と書籍のカテゴリーも豊富ですが、なかでもコアなファンが多いという古書などは高値が付くかもしれません。

【公式サイト】ヤフオク

    特徴: オークション形式

5.ジモティー

古本アプリ

画像出典:ジモティー

「地元の掲示板ジモティー」のCMソングで知られる地元の無料掲示板で、アプリをダウンロードしても使うことができます。個人・法人共に無料です。不要になったものを売り買いしてお小遣い稼ぎ、というよりは「助け合う」ことを目的とし、物を循環させる取り組み。地元の人とのやり取りを通して使わなくなったものを、次の誰かに手渡しするというもので、もちろん書籍も含まれます。メジャーどころよりも、マニアックな本も多く並んでいる印象です。そういった本を手放したい場合、また地元で手渡したい場合などは、利用価値が高そうです。

ジモティーはリアルにあってのやり取りが原則です。とはいえご時世的に、郵送取引を求める人も多いのだそう。そういう場合は代引発送が推奨されており、問合せメッセージ内で銀行口座と判断されたメッセージは削除対象になるそうなのでご注意ください。

【公式サイト】ジモティー

    特徴: 手数料無料、直接やり取り、直接引き渡し

読まなくなった本を個人で売ることのできるフリマアプリを紹介しました。メリットはやはり自分で値段設定ができる点と、大切に読んだ本の行方がわかることではないでしょうか。成立するまでの待ち時間や、少しの手間はかかりますが気持ちのいいやり取りができると嬉しくなるものです。本を手放す際の選択肢に、フリマアプリを検討されてみてはいかがでしょうか。

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mia

旅するように暮らす自然派ライター/オーガニック料理ソムリエ ・アロマ検定一級 | バックパックに暮らしの全てを詰め込み世界一周。4年に渡る旅の後、AUSに移住し約7年暮らす。移動の多い人生で、気付けばゆるめのミニマリストに。 ライターとして旅行誌や情報誌、WEBマガジンで執筆。現在は自然に沿った生き方を実践しながら発信中。地球と人に優しい暮らしのヒントをお届けします。