私たちの毎日の食卓。その「食」はどこから来て、どこへ向かうのでしょうか。
環境問題や食料危機が世界的に叫ばれる今、持続可能な食の在り方が注目されています。
そんな中、日本サステイナブル・レストラン協会が主催する『FOOD MADE GOOD 映画祭 Vol.1』では、食を通じてより良い未来を考えるきっかけとなる映画イベントが開催されます。
第一回目の上映作品は、世界的な環境活動家ヴァンダナ・シヴァの生き方に迫る感動のドキュメンタリー『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』。
種の多様性、食の主権、そして「私たちの選択」が未来に与える影響について、改めて考える機会となるはずです。
多様な種子の保護、食の自由、そして一人ひとりの選択が未来に与える力について、深く問いかける内容です。
映画の後にはクロストーク&ネットワーキングも開催予定。食にまつわる思いを共有し、新たなつながりが生まれる時間となるでしょう。
サステナブルな軽食を楽しみながら、未来の食のあり方について、あなたも一緒に考えてみませんか。
概要
日時: 2025年3月26日(水)18:00〜21:00
会場: とれたて魚と野菜の小料理 KIGI(溜池山王)
金額:2,000円(※当日現金支払い)
申し込み:こちらから
【参照サイト】とれたて魚と野菜の小料理 KIGI
【関連ページ】サステイナブル・レストラン協会CEOジュリアン氏が語る、食と未来へのつながりとは?
【関連ページ】サステナブルな食について考える
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