うめきた公園から、ありたい未来を考える。AIと描く「2035年の公園時間」ワークショップ【11/13大阪】

未来の公園

大阪駅を出てすぐ、芝生が広がるうめきた公園。子どもと走り回ったり、ベンチでひと息ついたり。家族でよく出かけるという方も多いのではないでしょうか。

11月13日(金)の夜、公園内の「PLAT UMEKITA」で、「10年後、この公園でどんなふうに過ごしていたい?」を考えるイベントが開かれます。

どんなイベント?

新しいサービスや事業を考えるときに、AIをどう活かせるか。そんな関心を持つビジネスパーソンに向けた、未来を構想するワークショップです。

お題は「2035年、都市生活者は都市公園でどんな時間を過ごしているのか?」。ペルソナを設定し、その人の10年後の暮らしや体験をシナリオとして描いたうえで、実現に向けたアイデアを出し合います。参加者同士の対話を軸に、AIを活用しながら構想を深めていくプロセスを体験できます。

うめきたイベント

AI時代に求められる力とは

AIが答えを出してくれる時代に、人に求められるのは何か。ゲストトークのテーマである「問いを立てる力」や「ありたい姿を描く力」は、次世代に受け継いでいきたい力でもあります。

お題の「公園での過ごし方」は身近なテーマです。2035年の公園は、未来世代が過ごす場所でもあります。新規事業やマーケティング、まちづくりなどに関わる方はもちろん、働きながら子育てをしている生活者としての目線も、ワークショップで活きるはずです。

会場は大阪駅から歩いてすぐ。仕事帰りに立ち寄れる時間で開催する予定です。

次世代により良い未来を手渡すために、AIとともに生きる未来を描く体験を、うめきた公園から始めてみませんか。

開催概要
日時 2026年11月13日(金)18:00〜21:00(受付17:30〜)
会場 PLAT UMEKITA(大阪市北区大深町5-94 グラングリーン大阪 うめきた公園サウスパーク)
定員 40名(先着順)
参加費 1,000円
主催 PLAT UMEKITA企画編集室
申込 Peatixのイベントページ(11/13 12:00締切)
参加を申し込む(Peatix)
PLAT UMEKITAは、TOPPANがプロデュースする体験型の共創拠点です。今回の企画・ファシリテーションは、Life Huggerを運営するアーティクル株式会社のIDEAS FOR GOOD Futures Design Labが担当します。

イベント内容の詳細は、IDEAS FOR GOODを参考にしてください。

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Life Hugger 編集部

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