12月19日(金)から21日(日)までの3日間、東京・目黒駅周辺エリアにて、地域と未来をつなぐクリスマスイベント「Meguro Snow Christmas 2025」が開催されます。
2019年に地域住民と地元企業の「街に立ち寄り、想いを交わせる場をつくりたい」という願いから始まった「目黒街角クリスマス」。7年目を迎える今年はエリアを拡大し、環境や社会への配慮を軸にした、心温まるコンテンツが街全体で展開されます。
今年のテーマは「HAPPY SNOW BLOSSOM|想い咲かせる」。一人ひとりの夢や希望、安らぎといった「想いの花」を咲かせてほしいという願いがこめられています。会場となるのは、ヨーロッパの街角のような雰囲気が人気の「EASE街角エリア」、今年から新会場となる「MEGURO MARC」、そして「目黒駅周辺」の3拠点。行政・企業・教育機関・スポーツ団体が連携し、持続可能な未来を地域から発信します。
メイン会場の一つ「EASE街角エリア」では、約50店舗が並ぶマーケットを開催。作り手のこだわりや背景を知りながら、環境や人に配慮した雑貨や食品、クリスマスギフトを選ぶことができます。本イベントでは、ゴミを出さない工夫として「マイバッグ」「マイカトラリー」の持参を推奨しており、使い捨てを減らし、地球に優しいアクションを楽しみながら参加できるのも大きな特徴です。
また、冬のイベントとして欠かせない「雪」と、地球環境の未来を考えるトークセッションも実施されます。元サッカー日本代表の小野伸二氏や、全日本スキー連盟会長の原田雅彦氏、プロスノーボーダーらが登壇。自然を相手にするアスリートの視点から、気候変動の現状や、未来の子どもたちのために今できることについて語り合います。
新エリア「MEGURO MARC」には、山本寛斎事務所の高谷健太氏がクリエイティブディレクションを務め、いけばな草月流が制作を担当した特別なシンボルツリーが登場。自然の力強さと光の演出が融合し、過去から未来へと想いをつなぐ象徴として冬の夜空を彩ります。同会場の「Snow Kids Garden」には人工雪で遊べるエリアも出現し、都心にいながら雪に触れ合える貴重な体験は、子どもたちへのクリスマスプレゼントになりそうです。
その他、学生主体のファッションショー、キッズディスコ、廃材などを活用したワークショップなど、次世代を担う子どもたちが楽しみながら学べるプログラムが多数用意されています。この週末は、大切な人と一緒に、目黒で「未来への想い」を咲かせるエシカルなクリスマスを過ごしてみてはいかがでしょうか。
イベント開催概要
Meguro Snow Christmas 2025
- 開催期間:2025年12月19日(金)~12月21日(日)
- 会場:
- EASE街角エリア(東京都品川区西五反田3-1-2)
- MEGURO MARC(東京都品川区西五反田3-3-3)
- 目黒駅周辺エリア
- 入場料:無料
※EASE街角エリアは入場料が必要(一般 1,500円/中学生以下 無料)
※一部コンテンツは有料・予約制 - 主催:Meguro Snow Christmas 実行委員会
- 公式サイト:https://meguro-snow-christmas.com
- Instagram:@meguro_snow_christmas
※イベントの詳細は公式サイトをご確認ください。
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秋山 綾
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