CATEGORY 「ファッション」コラム

エシカルファッションコラム

【2022年】ショップスタッフが選ぶ!エシカルファッションブランド10選

安く大量に作られる服は、環境破壊や労働力の搾取などの問題の原因になっていることも。そこで、最近注目されているのが、「エシカルファッション」です。生産過程や環境、報酬などにも配慮して作られた、地球にも人にも優しいエシカルファッションですが、「どれを選んだら良いかわからない…」と思っている人も、多いのではないでしょうか?また、エシカルファッションは値が張るイメージもあります。

そこで今回は、エシカルファッションを扱うアパレルショップスタッフの筆者が、“トップス1万円以下の商品がある”を基準に、比較的手が届きやすい価格帯のエシカルファッションブランドをご紹介します。

コラム

【2022年】エシカルな服を考える、ファッションレボリューションに参加しよう!

毎年4月24日の「ファッションレボリューションデー」という言葉を聞いたことがありますか?この日を含む7日間(2022年は4月18~24日)をファッションレボリューションウィークとして、世界各地でイベントが開催されます。

今回は、まだ日本ではあまり知られていない「ファッションレボリューション」と、その参加方法についてご紹介いたします。

ロイネ、山田千紘インタビュー

「究極の時短シャツ」共同開発者、山田千紘さんインタビュー。だれもがファッションを楽しめる時代へ

すべての人が便利に快適に過ごせるようにと、山田千紘さんと、ロイネ社が共同開発した「=tempus=」のマグネットボタンシャツ。開発のきっかけや苦労、どのような想いが込められているのかなど、直接お話しをうかがいました。

サステナブルコラム

サステナブルファッションとは?持続可能なファッションのために私たちができること

近年、ファッション産業が環境に与える負荷が非常に大きいと指摘され、国際的な問題となっていることをご存知ですか?この課題解決のためには、生産から廃棄に至るまで環境への負荷を考慮した「サステナブル(持続可能)なファッション」が求められています。

コラム

土屋鞄が革製品のリユース事業をスタート。職人の技を感じるアップサイクル商品を販売

使用する素材やリサイクルなど、サステナブルな取り組みが進んでいるファッション業界に新たなサービスが登場しました。革製品の鞄や小物を製造販売する老舗、土屋鞄製造所が革製品のリユース事業に参入することを発表。今回は同社執行役員でコミュニケーション本部長である三木芳夫さんが登壇した、10月1日開催のオンライン会見をレポートします。

コラム

ファクトリエが挑戦する、日本初オーガニックコットンTシャツの「水平リサイクル」とは? 

大量生産・大量消費の流れから、一気に持続可能な社会に向けた取り組みへと方向転換しているファッション業界。さまざまなリサイクルの方法が次々と展開されています。そんな中、工場直結のファッションブランド「ファクトリエ」が日本初となる「水平リサイクル」の綿100%のTシャツを発表。今回は水平リサイクルの仕組みや新発売されたTシャツについて、8月31日に行われたオンライン発表会の内容をもとにご紹介します。