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ダイバーシティフェスニュース

丸の内でダイバーシティパレードに参加しよう!未来の多様性について考える「E&J フェス」が開催中

大丸有 SDGs ACT5実行委員会は、すべての参加者が楽しみながら、未来の多様性について考えるイベント「E&J フェス」を11月10日(金)と11日(土)の2日間に渡って開催する。E&Jとは、「Diversity&Inclusion(ダイバーシティ&インクルージョン)の頭文字であるIとJをアルファベット順にひとつ進めたものだ。「D&Iの取り組みをもう一歩進める」「これからは誰もが Enjoy&Join(E&J)でD&Iを推進する」という思いが込められている。

身体の不自由な人への服のお直しサービス「キヤスク」が、学生服に特化した「青春のキヤスク」開始ニュース

身体の不自由な人への服のお直しサービス「キヤスク」が、学生服に特化した「青春のキヤスク」開始

進学する学校を選ぶときに、制服を気にする人は少なくないだろう。中にはこの学校の制服が着たいからと志望校を決める人もいるくらいだ。制服は学校に通う数年間、毎日着て過ごすことになるのだから、学生にとって大切なポイントだ。

今回、障がいや病気、怪我などを理由に、通常の学生服を着られない人のために、その人に合うように着やすく直してくれる学生服に特化した服のお直しサービス「青春のキヤスク」プロジェクトが始まった。

ファンケル回収ニュース

ファンケル、使用済み化粧品容器の回収を101店舗に拡大。対象製品は21種類で分別や洗浄不要

株式会社ファンケルが、独自で実施している資源回収プログラム「FANCL リサイクルプログラム」の回収対象店舗を61店舗から101店舗に拡大した。「FANCL リサイクルプログラム」は、ファンケルグループがサステナブルな取り組みの一環として2021年7月からスタートしたプロジェクトだ。プラスチック製の使用済み容器を回収し、花や緑を育てる「植木鉢」にリサイクルしたあと、横浜市が毎年主催している「ガーデンネックレス横浜」に寄贈している。

インタビュー

ウクライナから逃れた親子を支える町 〜長野県高森町町長に聞く

長野県の南信地方に位置する下伊那郡高森町は、南アルプスと中央アルプスに挟まれた天竜川の西岸に広がる段丘の町。のどかな田園風景のあるこの町に、4月、戦火のウクライナから逃れた9人の親子がやってきました。子どもたちは保育施設や学校へ通い、母親たちも日本語教室で日本語を学びながら、この8月、ウクライナ料理のテイクアウト販売を始めました。

ロイネ、山田千紘インタビュー

「究極の時短シャツ」共同開発者、山田千紘さんインタビュー。だれもがファッションを楽しめる時代へ

すべての人が便利に快適に過ごせるようにと、山田千紘さんと、ロイネ社が共同開発した「=tempus=」のマグネットボタンシャツ。開発のきっかけや苦労、どのような想いが込められているのかなど、直接お話しをうかがいました。

イベント

【11/4】iDAが ファッションの観点で考えるサステナビリティ「ダイバーシティ&インクルージョン講座」

ファッション業界及び社会において、ダイバーシティ&インクルージョンを浸透させていく為の9の視点が事例やクイズと共に紹介されます。私たちにとって身近な存在であるファッションやコスメの観点からサステナビリティについて、一緒に考えてみましょう!