TAG コンポスト

芝生の上の落ち葉と、木の柄の熊手コラム

落ち葉堆肥の作り方と続けるコツ、庭やベランダで始める秋の循環

秋に庭や家の前にたまる落ち葉は、ごみ袋に詰めて出す以外に「来年の土」にする方法があります。袋や木枠で寝かせる腐葉土の作り方、水分と空気の加え方、ベランダでのマルチング、生ごみコンポストとの組み合わせ、地域の落ち葉への目配りまで、無理なく続ける工夫を紹介します。

木のまな板にのった丸ごとの青大根と岩塩、にんじんコラム

季節の野菜をまるごと楽しむ暮らし|秋野菜を皮も葉も使い切る台所

さつまいも、きのこ、かぶ。秋の野菜を皮や葉まで「まるごと」使うと、食品ロスが減るだけでなく、献立も決めやすくなります。忙しい毎日でも試しやすい使い切りのアイデアと、無理なく続けるための考え方、最後に残った野菜くずをコンポストへ回す循環までを、季節の台所の目線でまとめました。

両手いっぱいに集めたどんぐりと秋の落ち葉コラム

子どもとゼロウェイストは遊びから|どんぐり・落ち葉・空き箱の秋週末

子どもとゼロウェイストを楽しむなら、教え込むより一緒に遊ぶほうが近道です。どんぐり・落ち葉・家にある空き箱を使った、ものを買わない秋の週末の遊びを5つ紹介します。続けるコツや「やらなくていいこと」に加えて、遊んだあとの落ち葉を土に還す方法までまとめました。

ニュース

コーヒー屋さんが、なぜ森を育てるの? ― スターバックスがみなかみ町で始めた「捨てない」プロジェクト

いつものカフェで飲む一杯のコーヒーが、遠くの森の手入れにつながっている——。そんな仕組みづくりが、群馬県みなかみ町で動き出しています。 スターバックス コーヒー ジャパンは2026年7月6日、みなかみ町で「森のスターバッ…

コンポストコラム

家庭菜園士が教える、フタなしで自作できるバケツコンポストの作り方

コンポストにはさまざまなタイプがあります。そのなかでも、ちいさなスペースでお手軽・コンパクトに始められるのがバケツコンポストです。バケツコンポストは大きく分けて二種類あります。「フタつきのバケツ」を使用するか「フタのないバケツ」を使用するかによって違いがあります。どちらのバケツでコンポストをするかによって、仕上がりも工程も違います。今回は、簡単にできる、フタなしのバケツを使った方法をご紹介します。

コーヒーコラム

家庭菜園士が教える、コーヒーかすを再利用したぼかし肥料の作り方

焙煎やドリップコーヒーを愛好される方にぜひ試して欲しいコーヒーかすを利用したコーヒーかす暈し肥料作り。コーヒーかすはそのままでも、天然の消臭剤として使用できますが、もう一手間かけることで、優秀な肥料にすることができます。園芸・家庭菜園を楽しむ方には特におすすめなのでぜひ実践してみてください。

キエーロコラム

自作できるコンポスト、キエーロのおすすめの作り方|2年以上使って分かった改善点

我が家のキエーロですが、設置から2年以上たちボロボロになってきました。そこで、今回は、夫(前回作った人)が職場のDIYの達人に「キエーロを作ってほしい」と直々にお願いし、作ってもらうことにしました。

出来上がった新キエーロは、これまでの困っていたポイントを解決する「さすが!」の工夫がたくさんある秀逸なもの。今後、DIYでキエーロを作る方に役立つと思うので、改善ポイントをまとめてお伝えします。

レポート

【大阪】エシカルな食の未来とは?PLAT UMEKITAイベント開催レポート

2025年2月から、「食」をテーマにした楽しく学べるイベントが、大阪・梅田のPLAT UMEKITAで開催されました。
大阪は「食いだおれの町」として知られ、古くから多様な食文化が根づく町です。そんな大阪の食の魅力を味わいながら、「地産地消」の大切さや、サステナブルな食のあり方について考える複数のイベントが行われました。

PLAT CIRCULAR WEEKSニュース

“ぷらっと”始める循環の暮らし「PLAT CIRCULAR WEEKS」開催

大阪・PLAT UMEKITAにて、2025年3月22日から4月6日まで「PLAT CIRCULAR WEEKS(プラット・サーキュラー・ウィークス)」が開催されます。カーボンニュートラル、リペア、アップサイクル、サーキュラーエコノミー、エシカルフードなど、サステナブルなテーマを体験できる2週間のイベントです。暮らしの中にある小さな循環を、楽しみながら取り入れることができます。