TAG コンポスト

コラム

家庭菜園初心者におすすめの、ほぼ一年中プランターで栽培できる野菜5選

家庭菜園を始めようと決めたものの、どんな野菜を育てたら良いか迷う人も多いのではないでしょうか。野菜を植えるにしても、植える季節や気温、育てやすさなど事前に考える必要があり難しく感じてしまいます。野菜にはそれぞれ栽培に適した季節があり、トマトやキュウリなどの夏野菜は寒さに弱く、ハクサイやタマネギなど秋から春にかけて育てる野菜は暑いのが苦手です。

野菜を植えるタイミングの見極めに不安を感じている人におすすめなのが「ほぼ一年中栽培できる野菜」です。真夏や真冬を除けば、植えたいと思ったときに、ほぼいつでも植えることができます。植える時期を選ばず、育てやすい特徴があるので、家庭菜園初心者におすすめです。

マイファームxLFCインタビュー

生ごみコンポストで地域をつなぐ循環の農園。「マイファーム松戸千駄堀 体験農園」レポート

都市に住みながら、農業を身近に感じられると人気の貸し農園サービス。そのなかでもマイファームの体験農園は化学肥料を使わず、畑で使う堆肥は半年に一度マイファームが仕入れたモノを配って使用してもらうなど、土づくりにこだわっています。そんなマイファームの体験農園のなかに、コンポストを取り入れた「循環の農園」をコンセプトにした「マイファーム松戸千駄堀農園」が開園しました。今回は、そんな循環の農園づくりを進める、マイファームを取材しました。

循環フェスレポート

服の交換会「¥0 Market」で古着を捨てずに次の誰かへ!京都の循環フェスをレポート

2022年11月27日(日)に、古着の回収と再循環を目指した「循環フェス」が京都・梅小路公園で開催されました。京都市の「京都発脱炭素ライフスタイル推進チーム~2050京創ミーティング~」のもと、一人ひとりの生活の中での選択が脱炭素につながるよう企画されました。大盛況に終わったイベントの様子をレポートします。

コーヒーかすコラム

コーヒーかすを再利用して堆肥や肥料の材料に循環!mame-ecoの活動に密着

毎日を豊かにしてくれるコーヒー。1杯のコーヒーがカップに注がれるまでに、たくさんの人の手とエネルギーが使われています。はるばる日本に届いたコーヒー豆ですが、飲み終わった後に残った「コーヒーかす」をみなさんのご家庭やオフィスではどうしていますか?

今回は京都を拠点に、カフェや家庭でで出たコーヒーかすを回収し、地域の農家とつなぐことで堆肥として活用し循環させる「コーヒーかす再利用プロジェクト」に取り組む「mame-eco」のゲーリーさんと順子さんにお話を伺いました。

市場レポート

アメリカ・シリコンバレーのゴミを減らすエコなアイデアをレポート!【世界のゼロウェイスト】

当連載ではエコライターの曽我 美穂が海外在住の方に、その土地ならではのゼロウェイストな試みをお聞きします。今回は、米国シリコンバレー在住のかまくらゆうこさんに、ゼロウェイストな買い物スポットやグッズを教えていただきました!

京都音楽博覧会レポート

フェスで生ごみをコンポスト!?くるり主催の京都音楽博覧会2022を取材

2022年10月9日(日)に、くるり主催の音楽フェス「京都音楽博覧会2022」が京都・梅小路公園で開催されました。2007年から毎年行われているイベントで、今年は3年ぶりにオフラインでの開催となり、マカロニえんぴつ、Vaundy、SHISHAMO、槇原敬之、アントニオ・ロウレイロ&ハファエル・マルチニによるステージが行われました。これまでも環境に配慮しながら開催されてきた「京都音博」。今回Life Hugger編集部では、京都音博の「循環」の取り組みに注目し、イベントをレポートします。