TAG 量り売り

野のニュース

いつもの食材をほしい分だけ「量り売りとまちの台所 野の」が三鷹にオープン

三鷹駅の中央通り商店街にあるコインランドリー「Baluko Laundry Place」の隣に、ゼロウェイストな暮らしに役立つ量り売りの店がオープンした。「量り売りとまちの台所 野の」は、ふだんのお料理で使いやすい調味料や乾物などの食材がそろう量り売り店。店内には地元三鷹・武蔵野産の新鮮な野菜や卵なども並び、地域とのつながりを感じる場所だ。

柑橘類レポート

ニュージーランド発!食品ロスやプラごみを削減するための取り組みとは【世界のゼロウェイスト】

当連載ではエコライターの曽我 美穂が海外在住の方に、その土地ならではのゼロウェイストな試みをお聞きします。今回は、ニュージーランド/アオテアロア在住の森野みどりさんに、現地の暮らしで見つけた食に関するゼロウェイストな取り組みをレポートしてもらいました!

コラム

大阪にゼロウェイストショップ「WAKKA」オープン!量り売りでごみが出ない

住宅街のなかに個性的な商店が点在し、古き良き町並みが残る大阪・中津界隈。
通りに立てられた手書きの看板を目印に曲がると、突き当りには築65年の木造アパートを改築した「UPCYCLE中津荘」がお目見え。自然に配慮した暮らしや、アップサイクルに共感する店舗や事務所が集まるアパートの一階に、量り売りの食品店「WAKKA(ワッカ)」がオープンしました。

シサム工房 京都本店コラム

京都のゼロウェイスト認証ショップ「シサムコウボウ」に行ってみた!

「シサム工房」は、「What you buy is what you vote ~お買いものとはどんな社会に一票を投じるかということ~」をスローガンに掲げる、京都発のフェアトレードブランドです。

アジアのフェアトレードパートナーNGOと衣類やアクセサリー、コーヒーなどのオリジナルアイテムを開発しています。直営店である「シサムコウボウ」「vote for by sisam」各店では、エシカルやフェアトレードの視点でセレクトした、量り売り洗剤や食品などを取り扱っています。

原料のオーガニック化、アパレルゼロウェイスト認証など、フェアトレードだけでなく、製品を作り販売することを通してよりエシカルな社会に貢献できるよう取り組んでいます。

今回は、第1号店であり創業の地でもある「シサムコウボウ 京都本店」をご紹介します。

入口写真コラム

【2023年10月閉店】東京のゼロウェイストショップ「nue by Totoya」に行ってみた!

「斗々屋」は、オーガニック食材やワインの卸事業から生まれた会社で、「量り売り」を日本全国に広めることを目的としています。2021年の1月から東京・国分寺でゼロウェイストショップ「nue by Totoya国分寺店」を運営しており、同年7月に京都に日本初のゼロウェイストスーパー「斗々屋 京都本店」をオープンしたことも話題になりました。

今回は、東京都内の「nue by Totoya国分寺店」の特に心に響いたポイントを、写真と共にお伝えします!

キムチ専用リユーザブル容器「K-pot」ニュース

ゼロウェイストなキムチ容器完成!プラスチックごみや臭いも削減

神奈川県川崎市のキムチ専門店「おつけもの慶」は、洗って繰り返し使えるステンレスの慶キムチ専用容器「K-pot(ケーポット)」を販売を開始。キムチを購入後洗浄し、次回の来店時に持参すれば中身だけを購入できるサービスを開始した。これまでごみになってしまっていたプラスチック容器を減らし、同時にキムチの強い臭いが漏れてしまうことも解消できる。