TAG サステナブル素材

エシカルファッションコラム

【2022年】ショップスタッフが選ぶ!エシカルファッションブランド10選

安く大量に作られる服は、環境破壊や労働力の搾取などの問題の原因になっていることも。そこで、最近注目されているのが、「エシカルファッション」です。生産過程や環境、報酬などにも配慮して作られた、地球にも人にも優しいエシカルファッションですが、「どれを選んだら良いかわからない…」と思っている人も、多いのではないでしょうか?また、エシカルファッションは値が張るイメージもあります。

そこで今回は、エシカルファッションを扱うアパレルショップスタッフの筆者が、“トップス1万円以下の商品がある”を基準に、比較的手が届きやすい価格帯のエシカルファッションブランドをご紹介します。

母の日ギフトコラム

【2022年】母の日にはエシカルな贈り物を。持続可能な生産にこだわったナチュラルギフト5選

2022年の母の日は連休明けの5月8日です。「ありがとう」の言葉と一緒にサステナブルな贈り物で感謝の気持ちを伝えてみませんか?環境や作り手への配慮がなされたギフトを選ぶことは、贈る人も、もらう相手も、そして地球にとっても幸せなアクション。母の日に贈れば、母親世代と一緒に地球環境について考えるきっかけになるのではないでしょうか。

村上さん作品インタビュー

カフェオレで作る花瓶とは?廃棄食材をアップサイクル、自然と向き合う素材デザイナー村上結輝

アップサイクルすることにこだわりを持つクリエイターがいます。素材デザイナーの村上結輝さんは、「カフェオレ」をアップサイクルしてランプシェードや花瓶を作っています。寒い朝に飲みたくなる、マグカップに入った、あの温かいカフェオレ。カフェオレと同じ原料から作る素材の「カフェオレベース」とは、どんなものなのでしょうか。開発した素材デザイナーの村上結輝さんに話を伺いました。

アトリエMayインタビュー

淀川に自生するヨシからできたサステナブルな新素材とは?特徴や魅力を取材

大阪の淀川に自生する植物「葦(ヨシ)」は、昔から、簾(すだれ)や葦簀(よしず)などに使われてきた植物で、高槻市道鵜町の河川敷には、甲子園球場の約18倍の広さで群生しています。

ヨシは多年生植物で、春に新芽を出し、秋に穂が出て、冬には次の新芽に備えて立ち枯れます。今回は、そのヨシを刈って、サステナブルな紙や糸の商品開発をしているアトリエMay代表の塩田真由美(※以下塩田さん)さんにお話しを伺いました。

サステナブルコラム

サステナブルファッションとは?持続可能なファッションのために私たちができること

近年、ファッション産業が環境に与える負荷が非常に大きいと指摘され、国際的な問題となっていることをご存知ですか?この課題解決のためには、生産から廃棄に至るまで環境への負荷を考慮した「サステナブル(持続可能)なファッション」が求められています。

ニュース

レゴグループ初!リサイクル素材を使用したブロックを公開!

世界140か国以上で親しまれている「レゴブロック」は、サステナブルな素材の開発から7年の時を経て、2021年6月23日、使用済みペットボトルを再利用した「レゴⓇブロック」の試作品を公開した。リサイクル素材を使用したブロックの開発は、レゴグループとして初めての取り組みである。