TAG 規格外野菜

ニュース

横浜クラフトビールが楽しめる、サラダボウル専門店「WithGreen」横浜赤レンガ倉庫店がオープン!

大規模改修を終え、12月6日にリニューアルオープンを迎えた横浜赤レンガ倉庫。1号館、2号館合わせて66店舗のお店が入り、賑わいを見せています。その中にはサラダボウル専門店「WithGreen(ウィズグリーン)」も。都内を中心に展開しているWithGreenの新店で、横浜赤レンガ店は19店舗目となります。サステナビリティにもこだわり、横浜の地に根差したメニューも展開しているWithGreen 赤レンガ倉庫店を取材しました。

野菜コラム

【2022年】規格外野菜も!ふるさと納税返礼品でおすすめの野菜セット定期便8選

年末になると話題になるふるさと納税。候補が多すぎて、なかなかどこに申請するか決まらないという方も多いのでは?今回は、返礼品でおすすめの野菜セット定期便を紹介します。特に有機栽培や無農薬栽培など、環境に優しい方法で作られた野菜の定期便を集めてみました。産地直送の新鮮野菜を定期的に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

Soup Stock Tokyoから廃棄野菜や未利用魚を使ったサステナブルスープ登場ニュース

Soup Stock Tokyoから廃棄野菜や未利用魚を使ったサステナブルスープ登場! オンライン販売も

株式会社スープストックトーキョーは、「私もおいしい、未来もおいしい。」をテーマにしたサステナブルな取り組みを行っている。全国60店舗を展開し安心・安全で味わい深いスープを提供するスープストックトーキョーが、食品ロス削減をはじめとした持続可能性のある自社商品作りにチャレンジ中だ。

野村さん・小島さんインタビュー

レシピあり!京都発、乾燥野菜ブランドOYAOYAと京丹波ラディッシュが取り組む町おこしプロジェクトとは?

京都府・京丹波で育てられているふっくらとかわいい色と形が特徴の「京丹波ラディッシュ」で町おこしプロジェクトを手がける、農家「野村家」代表の野村幸司さんと、京都産の規格外野菜を使った乾燥野菜ブランドOYAOYAの代表小島怜さん。

今回は、プロジェクトのキックオフのストーリーや、農業が抱える問題、「京丹波ラディッシュ」のおいしいレシピなどについて、お話をお伺いしました。

アップサイクルペットフード「Picnic」ニュース

無農薬・無添加な規格外食材をアップサイクルしたペットフード「Picnic」販売開始

Picnicは、街の食料品店や農家と協力し、おからや米粉、米ぬか、米麹甘酒といった「事業系食品ロス」となっているものを材料に使用したクッキーだ。例えばおからは、豆腐づくりの副産物で毎日大量に出る一方、賞味期限も短いため産業廃棄物として処理されることも多かったという。フレーバーで使用される野菜や果物は、無農薬栽培でありながらも大きさや形、キズありといった理由で市場に流通されにくい規格外野菜たちだ。これらを新鮮なうちに粉末化し、余すことなく消費できるようにしている。

規格外野菜コラム

規格外野菜が廃棄されてしまう理由とは?購入できるサービスも紹介

さまざまな理由で出荷規格から外されてしまった「規格外野菜」は、そのほとんどが廃棄されてしまうという現状があります。食品ロス観点からできるだけ規格外野菜を活用していこうという取り組みも見られるようになってきましたが、一筋縄ではいかない部分もあるようです。

人参コラム

かんたんでおいしいゼロウェイストなレシピ「人参のごま酢和え」

『サステイナブルに暮らしたいー地球とつながる自由な生き方―』(アノニマ・スタジオ)の著者、服部麻子さんとLife Huggerのコラボレーション企画、「あるものでごはん」がスタートします!今回のシリーズでは、旬の野菜や規格外の野菜などを使って簡単にできる、日々のごはんのレシピをお届けします。シリーズ1回目の今回は、今が旬の「人参」を使ったレシピを教えてもらいました。