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コラム

暮らしを守る人々  〜熱海土石流被害から1年

2021年7月に静岡県熱海市伊豆山地区で発生した大規模な土石流被害から1年が経ちました。記録的な大雨で、逢初(あいぞめ)川上流で崩落した大量の盛り土は、周囲の建物を飲み込みながら海岸近くにまで到達しました。災害関連死を含む27人が命を落とし、現在も行方不明者1人の捜索が続けられています。被災から1年、伊豆山地区の人々の暮らしを守り、復旧・復興に向けて尽力する皆さんにお話を聞きました。

ローリングストックコラム

【もったいない×防災】ローリングストックで上手に防災!効果的な方法とおすすめの食料は?

防災発生時に役立つ備蓄品のひとつとして、「食糧」があります。避難生活の日数にもよりますが、最低でも3日~1週間程度分の防災用食料の備蓄が推奨されています。乾パンなどの非常用備蓄食糧は店舗やネットで気軽に購入できますが、やや高めの価格設定であり、日常生活では消費しないため、賞味期限が気になるところです。そこでおすすめしたいのが非常食としても使えるレトルトや冷凍食品を定期的に消費し、なくなったら買い足す行為を繰り返す「ローリングストック」です。ここではローリングストックの具体的な方法や、おすすめの食材を紹介します。

コラム

【防災×もったいない】あるものでまかなう防災グッズ(後編)~モノは捨てずにスーツケースに詰めておく~

自然災害は、いつ誰に起こってもおかしくないものです。その際の備えとして、前回は、家にあるものを活用した、避難時にすぐ持ち出せる防災リュックの紹介をしました。今回は、避難所生活が長くなってしまった時に役立つ、防災スーツケースを紹介します。

防災リュックコラム

【防災×もったいない】あるものでまかなう防災グッズ(前編)~必需品をリュックに詰めていざという時に備える~

日本は世界の中でも自然災害が多い国といわれています。災害時に避難指示が出た時に、何を持っていこうか、考えている時間はありません。今回は、避難時に持ち出す際の防災袋の作り方について紹介します。防災袋を用意するためにすべてを購入する必要はありません。すでに家にあるものを活用し、サステナブルで役立つ防災袋を作っていきましょう。

コラム

防災の日に合わせてオイシックスが災害時に備えた防災給食を提供!その理由は?

昨今は地震や水害だけでなく、感染症の流行などで常に非常事態に備えることが求められています。家にある備蓄用品だけで1週間過ごさなくてはいけないとなったらどうするか、数日間はスーパーに行かなくても済むように普段から備えておくなど、各家庭で日頃から防災意識を高めることは子どもへの教育においても必要です。食品宅配サービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社は災害時に備えた非常食の献立を提供しました。今回は同社の非常食を使った食育についてご紹介します。

防災備蓄ニュース

ローリングストックで無駄なく防災対策!子どものいる家庭の約7割が期限切れを経験

食品加工処理と紙容器充填包装システムで世界的なリーディング・カンパニーである、日本テトラパック株式会社は「日常の食材購入と収納に関する意識調査」を500人の働くママへ行った。この調査によると、日頃から飲食料品を備蓄しているママたちは2人に1人という結果になり、防災対策に飲食料品の備蓄をしている家庭が半数に及ぶことが分かった。