CATEGORY 「ファッション」レポート

レポート

【イベントレポ】ゼロウェイストのまち上勝町で見た、循環型ファッションの最前線

ゼロ・ウェイストを町全体の目標として掲げる徳島県上勝町では、現在、とある興味深い取り組みが行われています。

徳島県内における衣服の廃棄削減と資源循環を目的とし、環境省による「令和5年度使用済み衣類回収スキームの構築に向けたモデル実証事業」の採択を受け始まった、「KURU KURU Fashion Project(くるくるファッションプロジェクト)」です。

kurozomeレポート

衣類の黒染サービスを試してみた!春物のコートが新しく生まれ変わる

みなさんは、衣類の「黒染」をご存じでしょうか?ちょっとした汚れや色落ちなどで着られなくなってしまった服を、黒に染め変えることで蘇らせるサステナブルなサービスです。

今回、春物のコートの黒染を体験してみました。このコートは、愛用しているうちに日焼けやシミ、部分的な変色がひどいために自分ではどうしようもなく処分を検討していたほどの1着です。

この記事では、申し込みから仕上がりまでのプロセスをわかりやすくレポートします。

「Shinzone表参道本店」内観コラム

廃棄デニムを使った別注コレクションも!「Shinzone表参道本店」が本気で取り組むエコフレンドリー

「デニムに合う上品なカジュアル」をコンセプトにしたセレクトショップ・Shinzone(シンゾーン)の新店舗「Shinzone表参道本店」が2023年5月18日にオープンしました。同店は、内装のメイン資材に近年需要が減少している京都の北山丸太を採用したり、廃棄デニムを使った別注コレクションを発売したりするなど、エコフレンドリーな要素を充実させた同ブランドの新たな旗艦店です。そんなShinzone表参道本店と、ファッションを通じて人や社会、環境にポジティブなアクションを起こしている同ブランドのこだわりを取材しました。

ニュース

「日独ファッションシンポジウム2023」に見る、ドイツのサステナブルブランドとは

4月18日、東京都内で「日独ファッションシンポジウム2023」が開催された。日独のファッション業界のノウハウの共有や経済交流の促進を目的に、ドイツ連邦経済・気候保護省が主催。会場にはドイツの企業によるイノベーティブな素材や製品が一堂に集められた。気になるブランドや素材を紹介しよう。

Kapok Knotレポート

母の日のギフトにも。KAPOK KNOT HOME(カポックノット ホーム)で、人にも地球にも心地よい暮らしを手に入れよう

木の実由来の素材「カポック」を使用したものづくりを行うファッションブランド・KAPOK KNOT(カポックノット)と、さまざまなドラマや映画で活躍する女優・二階堂ふみ氏のコラボが実現。共同制作したアウター3型を数量限定で受注販売している。東南アジアに自生し、サステナブルな新素材として注目される植物・カポックの使った軽くて暖かく着膨れしないダウンは、私たちにアニマルフリーファッションの可能性を感じさせてくれる。

レポート

国内トップのレイングッズメーカーのサステナブルな傘「SiNCA by Wpc.」で、雨の日を心地よく過ごそう

もうすぐ5月となり、連休などお出かけの機運が高まる季節も近づいていますが、その後には梅雨の季節が訪れます。そんな雨の日が続く時期に備えて、レイングッズを新調しようと考えている方も多いかと思います。今年は、地球環境に配慮したサステナブルなレイングッズに注目してみてはいかがでしょうか。国内売上トップのレイングッズメーカーであり、それぞれのライフスタイルに合わせたアイテムを提案し続けている「株式会社ワールドパーティー」。今回は同社の2023年春夏コレクションの内覧会に参加しました。

五島の椿レポート

世界初、椿の葉のツヤツヤ成分「椿葉クチクラ」を配合。島の空気で心も肌も潤うコスメ「五島の椿」

五島列島に自生する椿の花を余すことなく使ったコスメが、「五島の椿」である。「サスティナブルコスメアワード2022」において、「椿の葉 保湿水」が「審査員賞 地方創生部門」を受賞。高品質なコスメとしての評価だけでなく、持続可能な社会に向けた取り組みが高く評価された。

レポート

自分だけの服が作れる!中目黒にカスタムオーダーできるワンストップアパレルファクトリーがオープン

東京・中目黒に本社を置く株式会社PMCは、2022年12月12日からデニムやシャツなどの洋服からTシャツやエコバッグなどのアイテムまでのアパレル製品をカスタムオーダーできる、ワンストップアパレルファクトリーをオープンしました。小ロットから生産が可能な工場として、大量生産・大量廃棄の課題解決につなげていくとのことです。

レポート

家具からクリスマスツリーまで!廃棄衣料品を原料としたサステナブルボード「PANECO®」でつくるインテリア

廃棄衣料品を原料としたサステナブルボード「PANECO®(パネコ)」。布だけではなく合成皮革など、廃棄衣料品に含まれるさまざまな繊維を美しくアップサイクルできる、サステナブルな環境配慮型素材の繊維リサイクルボードです。店舗や商業施設、イベントやオフィスなど、さまざまな空間の内装やディスプレイ什器、家具などに生まれ変わるとして注目されています。そんなPANECO®の活用推進を目的に、展示会「MEET UP PANECO -100% UPCYCLE SHOW CASE-」が12月上旬に行われました。今回はその様子を取材しました。