TAG サステナブルファッション

スマホケースコラム

サステナブルなスマートフォンケース10選。生分解性の素材から回収システムがあるモノまで

現代の生活に欠かせないスマートフォン。毎日使うアイテムなので、本体に装着するケースも、デザインや機能など自分にしっくりくるモノを選びたいですよね。最近は、環境に配慮したサステナブルなスマホケースも徐々に増え始めています。機種を変えるたびに買い換えることが多いスマホケースですが、サステナブル素材のものや、古くなったケースを回収してくれるサービスを選択することで環境負荷を下げることができます。

そこで今回は、おすすめのサステナブルなスマホケースを10選ご紹介します。

土屋鞄がマイロを使った試作品を発表ニュース

土屋鞄が菌糸体から生まれたヴィーガンレザー「マイロ」を使った試作品6種を発表。6月9日から展示イベントもスタート

1965年から革製鞄やランドセルを製造販売してきた「土屋鞄」は、米国企業「Bolt Threads(ボルト・スレッズ)」と共に開発したレザー代替素材「Mylo™(マイロ)」を使い、ランドセルや鞄、小物といったプロダクト計6種類を試作した。うち財布1型は、2022年内の販売開始を目指している。

回収してそのまま販売する「古着バトン」開始ニュース

アーバンリサーチ、古着を回収しそのまま販売する「古着バトン」を5月20日より開始。売上はすべて寄付

株式会社アーバンリサーチは、5月20日(金)より古着回収イベント「古着バトン」の実施を発表。同取り組みはもともと一般社団法人ミライバトン研究所が廃棄衣料問題の解決に向け立ち上げたものであり、アーバンリサーチ以外にも、さまざまな企業・団体へ参加を呼びかけている。

エシカルファッションコラム

【2022年】ショップスタッフが選ぶ!エシカルファッションブランド10選

安く大量に作られる服は、環境破壊や労働力の搾取などの問題の原因になっていることも。そこで、最近注目されているのが、「エシカルファッション」です。生産過程や環境、報酬などにも配慮して作られた、地球にも人にも優しいエシカルファッションですが、「どれを選んだら良いかわからない…」と思っている人も、多いのではないでしょうか?また、エシカルファッションは値が張るイメージもあります。

そこで今回は、エシカルファッションを扱うアパレルショップスタッフの筆者が、“トップス1万円以下の商品がある”を基準に、比較的手が届きやすい価格帯のエシカルファッションブランドをご紹介します。

コラム

【2022年】エシカルな服を考える、ファッションレボリューションに参加しよう!

毎年4月24日の「ファッションレボリューションデー」という言葉を聞いたことがありますか?この日を含む7日間(2022年は4月18~24日)をファッションレボリューションウィークとして、世界各地でイベントが開催されます。

今回は、まだ日本ではあまり知られていない「ファッションレボリューション」と、その参加方法についてご紹介いたします。

アトリエMayインタビュー

淀川に自生するヨシからできたサステナブルな新素材とは?特徴や魅力を取材

大阪の淀川に自生する植物「葦(ヨシ)」は、昔から、簾(すだれ)や葦簀(よしず)などに使われてきた植物で、高槻市道鵜町の河川敷には、甲子園球場の約18倍の広さで群生しています。

ヨシは多年生植物で、春に新芽を出し、秋に穂が出て、冬には次の新芽に備えて立ち枯れます。今回は、そのヨシを刈って、サステナブルな紙や糸の商品開発をしているアトリエMay代表の塩田真由美(※以下塩田さん)さんにお話しを伺いました。