CATEGORY ファッション

着物ニュース

まだ使える着物や帯を「生地素材」として販売する「Kimono そのまんまセンター」が木更津にオープン

とても高品質に作られており、何世代にもわたって使い続けることができる日本の着物や帯。しかし「着る機会がない」、「保管が大変」といった理由で、また終活や遺品整理などを背景として、着物や帯は寿命を全うすることなく手放されたり廃棄されたりしているのが現状だ。日本リユースシステム株式会社は2022年12月1日、千葉県木更津市で不要になった着物・帯を集め、モノづくり用の生地素材として販売する「Kimono そのまんまセンター」をオープンした。

ニュース

AOKIが「Wear to Fashion」に参画!東海エリアの一部店舗で不用になった衣類の回収サービスがスタート

紳士服量販店「AOKI」などを全国に展開する株式会社AOKIは、伊藤忠商事株式会社とモノの循環の仕組みをつくる環境ベンチャー企業・株式会社ecommitが運営する服の回収サービス「Wear to Fashion」にこのたび参画することに。10月17日から中部地方の一部AOKI店舗が回収窓口として活動を開始した。

ソルメイトソックスが新しいサステナブルソックス発表ニュース

ソルメイトソックスが新しいサステナブルソックス発表。廃棄繊維で紡ぎ直し保温性も抜群

創業20年を超える米ノースカロライナのアパレルブランド「Solmate Socks(ソルメイト ソックス)」が2022年の秋冬新作コレクションを発表し、公式オンラインストアで販売を開始した。アパレル生産工場から出る廃棄素材をリユースし、新しく紡ぎなおした糸を使ったサステナブルなソックスとなっている。

川辺株式会社、カシミヤ繊維のリサイクル事業をスタートニュース

川辺株式会社、カシミヤ繊維のリサイクル事業をスタート。回収ボックスも順次展開予定

ハンカチやマフラーをはじめとした服飾雑貨を販売しているメーカー・川辺株式会社が、高級動物繊維カシミヤのリサイクル事業をスタートさせた。工場から発生するカシミヤを使用した製品の規格外品や繊維廃棄物をバージンカシミヤ(新しい繊維)とブレンド・紡績して、再生糸を作る技術を開発。その糸を使って、新しいカシミヤ製品を製造するというサステナブルな取り組みだ。