家事代行サービス事業を展開する株式会社ベアーズ(以下、ベアーズ)が、株式会社インベスターズクラウドの子会社である株式会社Robot Home(以下、ロボットホーム)と事業提携し、ロボットホームが開発を行う「賃貸住宅キット」の入居者向けライフスタイルコンテンツ「Benefit」にベアーズの家事代行サービスを導入します。
「Benefit」は、食事・ファッション・家事サービスなど、ライフスタイルに関わるサービスを入居者向けに展開しており、その中にベアーズの家事代行サービスが加わります。家事全般を要望に合わせてオーダーメイドでき、一般的な家事である料理や洗濯、掃除のほかパーティー準備、郵便受け取り、役所手続などを依頼できるようになります。
なお、現在「Benefit」が提供している「賃貸住宅キット」は賃貸住宅の入居者あるいはオーナーといった方々の誰もが簡単に賃貸住宅をIoT化することができるサービスです。例えば、「賃貸住宅キット」を賃貸住宅に導入すると、入居者はIoT機器の操作やロボコンシェルジュなどを利用することができる室内のコントローラーから、水漏れや急な来客対応など、さまざまなトラブルに対応できます。一方、オーナーは「空室状況」、「内見状況」の把握、空室時の「セキュリティ対策」などに対応できます。
IoTで便利になった賃貸住宅に家事代行が加わることで、より様々なことに時間を割りあてることができるようになり、ライフスタイルに変化をもたらしてくれそうですね。
(Life Hugger編集部 平井 真理)
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