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コラム

気候変動と食料生産のつながりを知ろう!日々の食生活で行える取り組みを紹介

気候変動は人間の活動にともなう温室効果ガスの増加や、森林破壊によっても起こるとされ、近年さまざまな取り組みが見られるようになってきました。今回は、気候変動の現状や食料生産とのつながりをはじめ、毎日の食生活を通して行える取り組みを紹介します。

成田ふぁーむ野菜インタビュー

農家直送のオーガニック野菜が届くCSAとは?大阪能勢の「成田ふぁーむ」を取材

今海外で広がっている「CSA」という取り組みを知っていますか。消費者が前払いで農家に野菜の購入金額を支払い、その金額で農家が栽培を行うというもの。そうすることで、天候不順や災害などによる不作の際にもリスクを共有することができる取り組みです。

今回は大阪の能勢町で、CSAを通して有機野菜を広めたいと活動する「成田ふぁーむ」の成田さんにお話を伺ってきました。

ニュース

コンポストの土と野菜を交換。生産者と消費者で作る循環型コミュニティ「CSA LOOP」が、都内4か所で会員募集!

都市部での堆肥の活用方法を模索するコミュニティコンポスト「1.2 mile community compost」の企画・運営などをおこなう株式会社4Natureは、CSA(Community Supported Agriculture:地域支援型農業)の仕組みを活用した都市での食循環の仕組み「CSA LOOP(シーエスエー ループ)」にて、2022年2月から4コミュニティ(4農家4拠点)で新たに会員募集を開始する。

4Nature CSAコラム

都市ならではの循環生活を考える【Urban Circulars特集 #0】

2021年5月、東京・表参道の青山ファーマーズマーケットで、都市ならではの食の循環のありかたを模索した画期的な実証実験がスタートしました。都会でコンポストに取り組む消費者が、自宅で作った堆肥をファーマーズマーケットに持っていき、その堆肥を農家に手渡し、代わりに野菜を受け取るという取り組みです。将来的には、農家は消費者から受け取った堆肥を使って野菜を育て、その野菜を消費者に提供するという循環の仕組みが生まれます。