TAG サステナブル

食糧の入った箱ニュース

食品ロスを地域の支えに。イオンのフードドライブ、約246トンを地域へ寄贈

イオンは2025年度、グループ約2,100店舗で実施したフードドライブにより、約246トンの食品を地域に寄贈しました。フードドライブは自治体や企業にも広がる食品ロス削減の取り組みです。イオンではウエルシア薬局などへ実施店舗を拡大したほか、自社の物流網を活用して食品を物流センターへ一括集約する新システムを導入。フードバンク側の負担を軽減し、より効率的な支援を実現しています。

顕微鏡をのぞく子供ニュース

夏休みの自由研究にも。親子で学ぶ「エコキッズ探検隊」丸の内で開催。参加申込受付中

夏休みの自由研究にぴったりな、親子で学ぶ体験プログラム「エコキッズ探検隊」が丸の内エリアで開催されます。スターバックスや帝国ホテルでのSDGs体験、街の広告を再利用したアップサイクルなど、ビジネス街を舞台にサステナブルな視点を育む多彩なワークショップが充実。2026年度より抽選制となり、6月26日から申込受付が始まります。

ナチュラルコットンタオルニュース

衣服もタオルもお店で回収。無印良品「ReMUJI WEEK」6月29日まで開催中

無印良品は、使い終えた商品を店舗で回収し、リユースやリサイクルにつなげる「ReMUJI WEEK」を6月29日まで開催しています。衣料品やプラスチック収納用品、PETボトルに加え、綿100%のタオル回収も始まりました。片付けや買い替えの前に、資源としてつなぐ方法を紹介します。

ゼロウェイストコラム

不要になった布やハンカチを有効活用!可愛くて簡単なミツロウラップの作り方&活用法

ここ数年、ビニールラップの代わりに繰り返し使えるミツロウラップの人気が高まっています。ミツロウラップは買うこともできますが、ちょっと高い…。そこで、提案です!ミツロウと、家にある古布や不要になったハンカチを使って、手作りしてみませんか?制作にかかる所要時間は15~30分と、意外と簡単に作れるのでおすすめです。

コンポストコラム

家庭菜園士が教える!自作できるバケツコンポストの作り方

コンポストにはさまざまなタイプがあります。そのなかでも、ちいさなスペースでお手軽・コンパクトに始められるのがバケツコンポストです。バケツコンポストは大きく分けて二種類あります。「フタつきのバケツ」を使用するか「フタのないバケツ」を使用するかによって違いがあります。どちらのバケツでコンポストをするかによって、仕上がりも工程も違います。今回は、簡単にできる、フタなしのバケツを使った方法をご紹介します。

封筒「ゼロウェイスト」コラム

不要なダイレクトメールは「受取拒否」で止める。時間と資源を守るゼロウェイストな暮らし方

毎日届く郵便。中には、読まないのにいつも投函されている郵便がありませんか?ポストから取り出すのも面倒で、必要な郵便との仕分けにも手間と時間がかかってしまいますよね。郵便は受取拒否をすることで、それ以降、送られてこないように対処可能です。また、不要な郵便を一通でも減らすことで、ごみの削減・CO2の削減にも貢献できます。お金をかけずにできることなので、ぜひ実行してみましょう。

ユリの花束ニュース

花の選び方を変えてみる。育てる土から届けるパッケージまで、日比谷花壇に学ぶヒント

日比谷花壇は、環境負荷を低減したユリの販売と、新ライン「well-blooming HIBIYA-KADAN」を開始しました。高機能バイオ炭「宙炭」で育てたユリは、1本あたりスマホ充電2回分相当のCO2を削減。また、新商品の「パピエベース」は吸水性スポンジ不使用の100%紙製パッケージを採用し、大幅な軽量化と廃棄のしやすさを実現しました。生産から手放しやすさまで、持続可能な花き文化の普及を目指します。

保存再生エネルギーイメージニュース

能登の復興を食卓から応援。ソーシャルプロダクツ・アワード2026が決定

持続可能な社会づくりに貢献する商品を表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」の結果が発表されました。能登半島地震の復興支援をテーマにした大賞には、オイシックス・ラ・大地の「EAT and SEND for 能登半島」が、自由テーマではNPO法人AlonAlonの「Flowers for SDGs」が選出。日常の購買を通じて社会課題の解決に参加できる、信頼性の高い商品が多数紹介されています。

旅するマグネットニュース

伝統とアップサイクルが融合。美濃焼の廃材から生まれた「旅するマグネット」

エシカル文具を展開するペノンの「旅するマグネット」は、美濃焼の廃材をアップサイクルした素材に、ご当地クリエイターが描く地域の魅力をのせたサステナブルなおみやげです。このたび四国エリアもコンプリートされ、全国各地へ広がりを見せています。プラスチックフリーの包装や認証木材の活用など、ブランド全体で取り組む環境配慮の姿勢とともに、地域とつながる新しい旅の楽しみ方を提案しています。