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MAWASU STATION(マワス ステーション)実証実験開始ニュース

お出かけついでに衣類回収! JR中央線と総武線の駅で試験的に回収開始

アパレル業界が抱える環境問題の解決に向けた取り組み「MAWASU STATION(マワス ステーション)」が7月1日より試験的に開始される。「MAWASU STATION」は、不要となった衣服の再利用や資源化を試み、アップサイクルしていく仕組みだ。回収した衣服は抗菌加工やメンテナンスを施したのち、企業ユニフォームなどへ再利用する。再利用が難しいものについては「有機物分解処理」を行い、新しい製品の原材料に生まれ変わる。

キムチ専用リユーザブル容器「K-pot」ニュース

ゼロウェイストなキムチ容器完成!プラスチックごみや臭いも削減

神奈川県川崎市のキムチ専門店「おつけもの慶」は、洗って繰り返し使えるステンレスの慶キムチ専用容器「K-pot(ケーポット)」を販売を開始。キムチを購入後洗浄し、次回の来店時に持参すれば中身だけを購入できるサービスを開始した。これまでごみになってしまっていたプラスチック容器を減らし、同時にキムチの強い臭いが漏れてしまうことも解消できる。

傘コラム

【2022】梅雨の必需品!傘カバーおすすめランキング7選

雨の日のおでかけで、スーパーやデパートに入店する際に設置されているビニール袋。お店を水浸しにしないためのものですが、一度きりの使い捨てビニール袋を使うことに躊躇してしまうことはありませんか。今回はそんなときに役立つ、プラスチックごみの削減におすすめな傘カバーを紹介します。

オムツ リサイクルコラム

使用済み紙おむつのごみは、リサイクルできる!循環的な取り組みの紹介

子育てや介護をしていると、毎日たくさん出る使用済みの紙おむつのごみ。毎日数回、多い日だと10回近く交換するため、かなりの量が出されることになります。紙おむつのごみの多くは、捨てられた後、燃えるごみとして処理されています。そんな中、紙おむつのごみ問題に注目し、リサイクル事業に積極的に取り組む自治体や企業がでてきています。今回は紙おむつのごみをリサイクルしている自治体や企業について紹介します。

ポケモンTシャツ 〜ディグダのやさしいTシャツ〜ニュース

土に還る「ポケモンTシャツ 〜ディグダのやさしいTシャツ〜」販売開始。和紙生地版はポケモンワッペンも引き継げる

株式会社ポケモンは、土に還るTシャツ「ポケモンTシャツ 〜ディグダのやさしいTシャツ〜」を販売開始した。生地は「和紙」と「リサイクルスビンコットン」の2種類を展開し、オンラインカスタムシャツを販売するOriginal Inc.と協働で運営しているサービス「Pokémon Shirts(ポケモンシャツ)」にて注文可能となっている。

野村さん・小島さんインタビュー

レシピあり!京都発、乾燥野菜ブランドOYAOYAと京丹波ラディッシュが取り組む町おこしプロジェクトとは?

京都府・京丹波で育てられているふっくらとかわいい色と形が特徴の「京丹波ラディッシュ」で町おこしプロジェクトを手がける、農家「野村家」代表の野村幸司さんと、京都産の規格外野菜を使った乾燥野菜ブランドOYAOYAの代表小島怜さん。

今回は、プロジェクトのキックオフのストーリーや、農業が抱える問題、「京丹波ラディッシュ」のおいしいレシピなどについて、お話をお伺いしました。

コラム

野菜の切れ端を捨てずに育てて、にんじんとチンゲンサイのリボベジに挑戦してみた!

料理をすると必ず出る、野菜の切れ端。当たり前に捨てている方も多いかもしれませんが、捨てる前に「リボベジ」ができるかどうかを一度考えてみませんか。今回は、料理後に出た野菜ごみのにんじんとチンゲンサイの切れ端を利用し、実際にリボベジに挑戦した様子と、育て方のポイントなどを紹介します。

スマホケースコラム

サステナブルなスマートフォンケース10選。生分解性の素材から回収システムがあるモノまで

現代の生活に欠かせないスマートフォン。毎日使うアイテムなので、本体に装着するケースも、デザインや機能など自分にしっくりくるモノを選びませんか。サステナブル素材のものや、古くなったケースを回収してくれるサービスを選択することで環境負荷を下げることができます。

そこで今回は、おすすめのサステナブルなスマホケースを10選ご紹介します。

アップサイクルペットフード「Picnic」ニュース

無農薬・無添加な規格外食材をアップサイクルしたペットフード「Picnic」販売開始

Picnicは、街の食料品店や農家と協力し、おからや米粉、米ぬか、米麹甘酒といった「事業系食品ロス」となっているものを材料に使用したクッキーだ。例えばおからは、豆腐づくりの副産物で毎日大量に出る一方、賞味期限も短いため産業廃棄物として処理されることも多かったという。フレーバーで使用される野菜や果物は、無農薬栽培でありながらも大きさや形、キズありといった理由で市場に流通されにくい規格外野菜たちだ。これらを新鮮なうちに粉末化し、余すことなく消費できるようにしている。