TAG サステナブル

Sta.Rイメージニュース

横浜に循環・文化・創造の拠点「Sta.R」が誕生。廃材やアートから未来を考える場へ

Life Huggerを運営するアーティクル株式会社が、横浜市保土ケ谷区に循環・文化・創造をテーマにした拠点「Sta.R」をオープン。廃材や循環素材に触れられるライブラリーやギャラリー、ワークショップを通じて、循環型の暮らしを考える場を提供します。

風呂敷に包んだ贈り物コラム

帰省の手土産、何を選ぶ?地域や環境に配慮したギフト6選

お盆の帰省で毎年悩む手土産選び。せっかく贈るなら、地域の素材やフェアトレード商品、長く使える日用品など、環境やつくり手にも目を向けた選択をしてみませんか。帰省先で喜ばれる食品やタオル、ハンドソープなど、暮らしになじむエシカルギフトを紹介します。贈る相手への感謝を伝えながら、地域や生産者の応援にもつながる手土産選びのヒントをまとめました。

化粧品をのせたカートニュース

買い物の裏側にも「もったいない」。オルビスとZOZOが中学生と考えた持続可能な消費

「もったいない」をテーマに、オルビスとZOZOが中学生向け特別講義を開催しました。化粧品のパッケージ設計やオンラインショッピングの仕組みづくりなど、企業による環境配慮を紹介するとともに、生徒が日常生活でできる行動について考える機会となりました。暮らしの中で無理なく取り入れられる持続可能な消費のヒントを紹介します。

食糧の入った箱ニュース

食品ロスを地域の支えに。イオンのフードドライブ、約246トンを地域へ寄贈

イオンは2025年度、グループ約2,100店舗で実施したフードドライブにより、約246トンの食品を地域に寄贈しました。フードドライブは自治体や企業にも広がる食品ロス削減の取り組みです。イオンではウエルシア薬局などへ実施店舗を拡大したほか、自社の物流網を活用して食品を物流センターへ一括集約する新システムを導入。フードバンク側の負担を軽減し、より効率的な支援を実現しています。

顕微鏡をのぞく子供ニュース

夏休みの自由研究にも。親子で学ぶ「エコキッズ探検隊」丸の内で開催。参加申込受付中

夏休みの自由研究にぴったりな、親子で学ぶ体験プログラム「エコキッズ探検隊」が丸の内エリアで開催されます。スターバックスや帝国ホテルでのSDGs体験、街の広告を再利用したアップサイクルなど、ビジネス街を舞台にサステナブルな視点を育む多彩なワークショップが充実。2026年度より抽選制となり、6月26日から申込受付が始まります。

ナチュラルコットンタオルニュース

衣服もタオルもお店で回収。無印良品「ReMUJI WEEK」6月29日まで開催中

無印良品は、使い終えた商品を店舗で回収し、リユースやリサイクルにつなげる「ReMUJI WEEK」を6月29日まで開催しています。衣料品やプラスチック収納用品、PETボトルに加え、綿100%のタオル回収も始まりました。片付けや買い替えの前に、資源としてつなぐ方法を紹介します。

ゼロウェイストコラム

不要になった布やハンカチを有効活用!可愛くて簡単なミツロウラップの作り方&活用法

ここ数年、ビニールラップの代わりに繰り返し使えるミツロウラップの人気が高まっています。ミツロウラップは買うこともできますが、ちょっと高い…。そこで、提案です!ミツロウと、家にある古布や不要になったハンカチを使って、手作りしてみませんか?制作にかかる所要時間は15~30分と、意外と簡単に作れるのでおすすめです。

コンポストコラム

家庭菜園士が教える!自作できるバケツコンポストの作り方

コンポストにはさまざまなタイプがあります。そのなかでも、ちいさなスペースでお手軽・コンパクトに始められるのがバケツコンポストです。バケツコンポストは大きく分けて二種類あります。「フタつきのバケツ」を使用するか「フタのないバケツ」を使用するかによって違いがあります。どちらのバケツでコンポストをするかによって、仕上がりも工程も違います。今回は、簡単にできる、フタなしのバケツを使った方法をご紹介します。

封筒「ゼロウェイスト」コラム

不要なダイレクトメールは「受取拒否」で止める。時間と資源を守るゼロウェイストな暮らし方

毎日届く郵便。中には、読まないのにいつも投函されている郵便がありませんか?ポストから取り出すのも面倒で、必要な郵便との仕分けにも手間と時間がかかってしまいますよね。郵便は受取拒否をすることで、それ以降、送られてこないように対処可能です。また、不要な郵便を一通でも減らすことで、ごみの削減・CO2の削減にも貢献できます。お金をかけずにできることなので、ぜひ実行してみましょう。