パソナライフケア、元秘書や元客室乗務員が生活介助する「パーソナルケアサービス」開始

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パソナグループで介護分野の人材サービスや介護保険サービス等を手掛ける株式会社パソナライフケア(以下、パソナライフケア)は10月10日、元秘書経験者や元客室乗務員等の家事代行スタッフが生活上の身の回りのサポートを行う生活介助サービス「パーソナルケアサービス」を開始しました。

「パーソナルケアサービス」で行われる内容は、日常的な家事全般、通院・外出の付き添いや病院での手伝い、身の回りの世話、食事・トイレ等の介助など一般的なものですが、接遇スキルやホスピタリティ精神の高い元秘書経験者や元客室乗務員等の家事代行スタッフが担当します。

高齢化が進む日本では、経営者として活躍されている方の年齢も上昇しており、2016年には60代の社長が33.9%、70代以上では24.12%となりました。「パーソナルケアサービス」では、要介護認定は受けていないものの、生活上の身の回りのサポートが必要なシニア層や経営者層のニーズに応えるケアサービスを提供していきます。

対応地域は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、大阪、兵庫、京都、和歌山で、利用料金は地域によって異なりますが、1時間4,500円~5,000円ほど。

パソナライフケアではこのほか、訪問介護、居宅介護支援、通所介護等、介護サービス事業で27事業所を展開、東京と大阪を拠点としたオーダーメイド家事代行サービス「家ゴトConcierge(イエゴトコンシェルジュ)」、介護施設を対象としたケアワーカー、ケアマネージャー等の介護有資格者の派遣・紹介事業や人材の育成を行っています。

多様化する介護ニーズに対応する新しいサービスとして、ちょっと助けが必要な時に利用してみるのもよいかもしれません。

(Life Hugger編集部 平井 真理)

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