家事代行を依頼したい方と家事代行のスタッフをマッチングするウェブサイト「カジママ」を運営する株式会社MOPSは8月7日、カジママ経由で予約した家事代行の作業中と作業後に、スタッフが発生させた対人・対物事故を補償する損害賠償補償制度を同日より開始したことを公表しました。この補償制度の引受先は、東京海上日動火災保険株式会社です。
今回、カジママは、万が一家事代行スタッフによって物損や食中毒などのトラブルが発生したときにも補償があることによって利用者とスタッフ双方が安心してマッチングできるようにするため、東京海上日動の損害補償保険に加入しました。
この補償制度では、1事故につき最大1億円が補償されます。具体的に補償が適用されるのは、「作ったお料理で利用者が食中毒になってしまった場合」や「調理中に高額な調理道具を壊してしまった場合」などです。一方、補償が適用されないのは「お料理の盛り付け中にお皿を割ってしまった(お皿の時価が1万円以下の場合)」ときです。
カジママは1時間1500円からという業界最安値水準で、かつ最低利用時間も清掃代行1.5時間、料理代行3時間からという短時間から利用できる家事代行のマッチングサービスを提供しています。サービス対応地域は、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、京都府、福岡県です。今回の対応により、さらにカジママの利用促進につながることに期待です。
【サービスサイト】カジママ
The following two tabs change content below.
最新記事 by Life Hugger 編集部 (全て見る)
- 東急ステイ、宿泊体験で資源循環に参加できる「サーキュラーストーリー」を開始 - 2026年3月13日
- 家電を買う前に自宅で試す時代へ。ビックカメラ×airCloset Mall、持ち帰りレンタルを開始 - 2026年3月13日
- イオンで不要な服を回収。全国約700カ所で持ち込める仕組みが拡大 - 2026年3月10日

