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親子で夏休みの自由研究に取り組む様子コラム

夏休み終盤でも間に合う!親子で1日で完成する自由研究アイデア8選

夏休みも終盤。「自由研究がまだ終わっていない」と焦っている家庭へ。ごみマップや食品ロス調査、水の使い方、生き物観察など、親子で1日でも取り組みやすい自由研究アイデアを8つ紹介します。身近な暮らしをテーマにした観察や調査は、環境やSDGsについて考えるきっかけにもなります。既存の自由研究記事もあわせて紹介します。

フェアトレード商品として並ぶコーヒー豆、チョコレート、バナナコラム

世界人道デーに考える。買い物が社会貢献につながるフェアトレード

8月19日の世界人道デーをきっかけに、毎日の買い物から始められる社会貢献について考えてみませんか。フェアトレードは、生産者へ適正な対価を支払い、より良い労働環境や環境保全につながる仕組みです。コーヒーやチョコレートなど身近な商品を例に、暮らしの中で無理なく取り入れる方法を紹介します。

ごみマップ作りコラム

夏休みの自由研究に。親子で1日で完成する「SDGsゴミ・マップ」の作り方

夏休みの自由研究、テーマがなかなか決まらないご家庭へ。近所を親子で歩き、拾ったごみの種類と場所を1枚の地図に記録する「SDGsゴミ・マップ」なら、早ければ1日で形になり、答えも一つに決まりません。街のポイ捨てが海の環境とつながる仕組みを、環境省や神奈川のデータとともに解説します。観察も立派な研究になる理由、新聞形式のまとめ方、あると便利な道具、安全に進める注意点、横浜での学び体験までまとめました。ふだんの散歩が、暮らしを見直す学びの時間に変わります。

顕微鏡をのぞく子供ニュース

夏休みの自由研究にも。親子で学ぶ「エコキッズ探検隊」丸の内で開催。参加申込受付中

夏休みの自由研究にぴったりな、親子で学ぶ体験プログラム「エコキッズ探検隊」が丸の内エリアで開催されます。スターバックスや帝国ホテルでのSDGs体験、街の広告を再利用したアップサイクルなど、ビジネス街を舞台にサステナブルな視点を育む多彩なワークショップが充実。2026年度より抽選制となり、6月26日から申込受付が始まります。

保存再生エネルギーイメージニュース

能登の復興を食卓から応援。ソーシャルプロダクツ・アワード2026が決定

持続可能な社会づくりに貢献する商品を表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」の結果が発表されました。能登半島地震の復興支援をテーマにした大賞には、オイシックス・ラ・大地の「EAT and SEND for 能登半島」が、自由テーマではNPO法人AlonAlonの「Flowers for SDGs」が選出。日常の購買を通じて社会課題の解決に参加できる、信頼性の高い商品が多数紹介されています。

紙おむつニュース

紙おむつのリサイクルで新技術。ユニ・チャームが挑む、水を使わない「魔法の洗浄」とは?

ユニ・チャームと富士クリーンは、使用済み紙おむつをリサイクルする新技術「ドライ洗浄法」の開発に着手しました。ドライクリーニングの技術を応用し、従来の水洗浄に比べて水の使用量を約50分の1に削減。水資源が限られた地域でも導入可能なリサイクルモデルを目指します。2029年には香川県で本格的なプラントを稼働させ、自治体と連携した回収を開始する予定です。

ニュース

ふるさと納税もエコ志向!さとふるで注目のサステナ返礼品とは

地球温暖化や海洋汚染、過剰包装などの環境問題に対する関心が高まるなか、6月の「環境月間」は多くの人にとって“立ち止まって考える”きっかけになっています。そんな今、ふるさと納税の世界でも環境配慮型の返礼品が大きな注目を集めています。

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」によると、2025年4〜5月における「SDGs」というキーワードを含むお礼品への寄付件数は、前年同期と比べて1.3倍以上に増加。さらに、「簡易包装」と明記されたお礼品は、なんと3.6倍以上という伸びを記録しました。寄付者の意識は、品物の豪華さや量よりも“その背景にある想い”へと確実にシフトし始めています。