TAG 環境教育

ごみマップ作りコラム

夏休みの自由研究に。親子で1日で完成する「SDGsゴミ・マップ」の作り方

夏休みの自由研究、テーマがなかなか決まらないご家庭へ。近所を親子で歩き、拾ったごみの種類と場所を1枚の地図に記録する「SDGsゴミ・マップ」なら、早ければ1日で形になり、答えも一つに決まりません。街のポイ捨てが海の環境とつながる仕組みを、環境省や神奈川のデータとともに解説します。観察も立派な研究になる理由、新聞形式のまとめ方、あると便利な道具、安全に進める注意点、横浜での学び体験までまとめました。ふだんの散歩が、暮らしを見直す学びの時間に変わります。

化粧品をのせたカートニュース

買い物の裏側にも「もったいない」。オルビスとZOZOが中学生と考えた持続可能な消費

「もったいない」をテーマに、オルビスとZOZOが中学生向け特別講義を開催しました。化粧品のパッケージ設計やオンラインショッピングの仕組みづくりなど、企業による環境配慮を紹介するとともに、生徒が日常生活でできる行動について考える機会となりました。暮らしの中で無理なく取り入れられる持続可能な消費のヒントを紹介します。

ニュース

玉川高島屋S・C、循環先を選択できる”参加型”の衣料回収BOXを設置

株式会社高島屋と子会社である東神開発株式会社は、循環型社会のターミナルとなることを目指して、11月25日(金)より、玉川髙島屋ショッピングセンターの西館3階に「Depart de Loop Port」を設置することを発表した。この新しい回収BOXは、不要となった衣料や雑貨を持ち込んだ際に、回収後の循環先を自身で選択できる”参加型”のものとなっている。

コラム

使用済みカイロがキューブに変身!アップサイクルで水をきれいにするプロジェクトに参加しよう

愛知・名古屋の西部に位置する海部郡の大治町(おおはるちょう)の一角に、大きなフレコンバッグや積み上げられた段ボールが並ぶ倉庫があります。実は今、使用済みのカイロを集めて池や海の水をきれいにするプロジェクトが進められています。それまで捨てていたカイロを有効活用して、「ゼロウェイスト」への一歩を踏み出しませんか?

中央区の森インタビュー

「中央区の森」って知ってる?森林保全や森の魅力を区の環境推進課に聞いてきた!

ハーチ株式会社では、今年から寄付プロジェクト「UU Fund(ユーユーファンド)」をはじめました。Life Hugger編集部では、会社がある東京都中央区に還元をしたいとの想いから、中央区が行っている「中央区の森」事業への寄付を決めました。

今回、中央区環境推進課の方にインタビューをし、中央区の森事業について詳しくお話を伺ってきました。