TAG 古着

環境省サステナブルファッション1インタビュー

【環境省のサステナブルファッション担当者に聞く(前編)】服を買う時に私たちにできること

ちょっとした日常にも、わくわくしたり、キラキラしたり、心が晴れやかになる瞬間を与えてくれるファッション。しかしながら、ファッション産業は、エネルギー問題、土壌汚染、ごみ問題や労働問題など、世界規模で大きな課題を抱えていると言われています。今回Life Hugger編集部では、サステナブルファッションの実現にむけ、さまざまな働きかけを行なっている、環境省の「サステナブル・ファッション タスクフォース」チームの皆さんに、対談形式の取材を行いました。

ビームスニュース

ビームスが着なくなった服の回収やリサイクルをスタート!こども服のリメイクも

セレクトショップの「ビームス」は、9月29日を「つづく服。の日」と定め、消費者と身の回りのモノのライフサイクルを考える記念日としている。日付の数字は(つづく=9、ふく=29)から。一般社団法人日本記念日協会に認定登録されて1周年。今秋から、古くなった衣料品の回収や再生可能エネルギーの導入などをスタートさせる。

古着ニュース

ヴィンテージ特化アプリ「Vintage.City」累計100万DL突破!古着の「ちょい足し」を楽しむ人も

ヴィンテージ・ファッションに特化したアプリ「Vintage.City(ヴィンテージ・シティ)」の累計ダウンロード数が2022年9月21日、100万を突破した。同アプリのDL数は21年11月17日に累計60万超に達しており、約10ヶ月で40万を上積みした計算になる。日常着のワンポイントとして、古着を取り入れる10代から20代前半の利用者が増加しており、サステナブル・ファッション市場の一角を担う勢いだ。

ショップレポート

非営利団体が運営するリサイクルショップ!ニュージーランドのOp Shopをレポート

当連載ではエコライターの曽我 美穂が海外在住の方に、その土地ならではのゼロウェイストな試みをお聞きします。今回は、ニュージーランド/アオテアロア在住の森野みどりさんに、現地の暮らしで見つけたリサイクルショップ(現地では「セカンドハンドショップ」と呼ばれています)に関するゼロウェイストな取り組みをレポートしてもらいました!

ワールドニュース

衣料品の価値を最後まで無駄なく活かす。「ワールド エコロモ キャンペーン」リサイクル点数累計1630万点に

アパレル大手の株式会社ワールドは、不用になった衣類を回収し循環させる業界最大規模の取組み 「ワールド エコロモ キャンペーン」の2022秋冬キャンペーンを、9月13日から全国の百貨店54ヶ所をはじめ、ショッピングセンター、アウトレットモールで順次開催する。

古着コラム

古着を切っただけの拭き掃除用使い捨て雑巾が便利!吸水性も抜群

「ウエス」とは汚れを拭う布切れや古布のこと。いらなくなった服やタオルを使って作ることができるため、環境に優しく節約にもなります。汚れを拭いたらそのまま捨てられるので、面倒な拭き掃除もちょっとだけラクになりますよね。ウエスはエコロジーでエコノミー、掃除の手間も減らしてくれる便利なアイテムなんです。今回はウエスが家中の掃除に使える理由と、活躍するお掃除シーンについて詳しくお伝えします。

寄付コラム

服を捨てずにリサイクル!おすすめの寄付先や問題点も

もう着なくなった服は買い取ってくれるサービス以外に、寄付という選択肢もあります。NPOや自治体などがそういった服を、必要な人たちに届けてくれるサービスがたくさんあるのをご存じですか。不要な服を寄付することで地域や海外への社会貢献に繋がるなら、自分も周りも嬉しく一石二鳥と言えます。