TAG 食品ロス

ケルン三ノ宮新店インタビュー

食品ロス率1.2%! 神戸のゼロウェイストなパン屋さん「ケルン三宮店」を取材

「ケルン」は、神戸の地元で愛される創業76年の老舗ベーカリーです。ゼロウェイストなど環境に配慮した取り組みを行い、サステナブルベーカリーとして神戸・JR摂津本山駅に位置する「日々ケルン」は、以前Life Huggerでも取材をしました。

今回は三宮店が場所を新たにオープン!新しい取り組みも含め、サステナブルのステージがまた一段階アップしたベーカリーのプレオープンに参加し、代表取締役の壷井豪さんにお話を伺いました。

おたすけOisixニュース

規格外品や余剰品を安く購入できる「おたすけOisix」を開始

健康と安全性に配慮した食品宅配Oisix(オイシックス)を展開するオイシックス・ラ・大地株式会社は、本来であれば食べられる食品であるにもかかわらず、様々な事情で廃棄することとなってしまう「もったいない」食品を、希望する会員に販売するサービス「おたすけOisix」を2022年8月2日(火)にスタートさせた。

コオロギふりかけ作りキットニュース

SDGs×昆虫食を自由研究に!「コオロギふりかけ作りキット」

株式会社MNH(以下 MNH)とハイジェント株式会社は、「未来コオロギラボ」シリーズの第3弾として「コオロギふりかけ作りキット」の販売を開始した。「未来コオロギラボ」は、実際に料理をしながら、地球の未来を考えたり、コオロギ食について学ぶことができるキット。これまでに「コオロギ食べくらべキット」や「コオロギたこやき作りキット」が販売されている。

アッシュニュース

東京にゼロウェイストなカフェ&バーがオープン!ごみゼロを目指した取り組みとは

国内外でカクテルバーを運営しているSG Groupは、ごみゼロの日である5月30日(月)に、カフェ&バー「æ(アッシュ)」をオープンした。注目は、店舗全体でゼロウェイストを実践し、世界トップレベルのコーヒーとコーヒーカクテルをサステナブルに提供している点だ。ごみゼロを目指し、メニューからオペレーションまで、細かなところにまでこだわっている。

アップサイクルペットフード「Picnic」ニュース

無農薬・無添加な規格外食材をアップサイクルしたペットフード「Picnic」販売開始

Picnicは、街の食料品店や農家と協力し、おからや米粉、米ぬか、米麹甘酒といった「事業系食品ロス」となっているものを材料に使用したクッキーだ。例えばおからは、豆腐づくりの副産物で毎日大量に出る一方、賞味期限も短いため産業廃棄物として処理されることも多かったという。フレーバーで使用される野菜や果物は、無農薬栽培でありながらも大きさや形、キズありといった理由で市場に流通されにくい規格外野菜たちだ。これらを新鮮なうちに粉末化し、余すことなく消費できるようにしている。

ごみゼロコラム

5月30日はごみゼロの日!ゴミを減らすために家庭ですぐに始められるアイデアをご紹介

「ゼロウェイスト」や「ごみゼロ」などと聞くとなんだか難しそうと思う人も多いのではないでしょうか。サステナブルな暮らしを目指すためには、「続けられる」ことが何よりも重要です。一人一人が日々の暮らしの中でできることを少しずつ実践することで、サステナブルな暮らしに少しずつ近づいていくはずです。今回は「Life Hugger」の記事の中から、できるだけ出すごみを減らすアクション「ゼロウェイスト(ごみゼロ)」に関連する記事をご紹介します。

規格外野菜コラム

規格外野菜が廃棄されてしまう理由とは?購入できるサービスも紹介

さまざまな理由で出荷規格から外されてしまった「規格外野菜」は、そのほとんどが廃棄されてしまうという現状があります。食品ロス観点からできるだけ規格外野菜を活用していこうという取り組みも見られるようになってきましたが、一筋縄ではいかない部分もあるようです。