TAG 脱プラ

ニュース

ガンバ大阪のホームグラウンドで、堆肥化できる紙コップを用いた資源循環の実証実験を開始

普段私たちが何気なく使用している紙コップは、一度きりで捨てられてしまうことが多く、もったいないと感じている人は大勢いるだろう。昨今は地球環境への影響を考慮して、再利用可能な容器の使用を望む声が高まっている。このような環境課題に配慮すべく、サッカーJ1のガンバ大阪と連携し、紙コップを循環する実証実験が行われている。

ニュース

寄付ができるエコバック!「Loopach」がクラウドファンディングを実施中

2020年7月に全国の小売店でレジ袋が有料化され、多種多様なエコバッグを見かけるようになった。エコバッグは確かに環境負荷を軽減するが、ひとつのエコバッグを長く使わなければ意味がない。本来ゴミを減らすために推奨されているエコバッグが使用されないまま放置されたり、廃棄されたりしていては、かえってゴミを増やすことになるからだ。こうしたエコバッグの短サイクル消費や廃棄在庫を懸念して開発されたのが、今回紹介するLoopachシステムである。

洗剤 クラウドファンディングニュース

「海を守る洗剤」で量り売り店を全国に!ゴミ削減&脱プラ社会に向けたクラウドファンディングとは

エコでありながら実用性も兼ねたSave the Ocean(セーブ ジ オーシャン)株式会社の「海をまもる洗剤」。柔軟剤不要で節水・節電効果もあるうえ、1回あたりの洗剤代はわずか20円。全国100を超えるクリーニング店とコインランドリーで使用・販売されているプロのお墨付き洗剤である。「海をまもる洗剤」の量り売りを、2022年度中にすべての都道府県において実現するため、現在クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援を募っている。

コラム

コンビニからプラ製スプーンが消える? 使い捨てプラ製品12品目削減ープラスチック資源循環促進法

2020年にレジ袋有料化がスタートし、エコバッグを携帯する生活にすっかり慣れたという方は多いでしょう。レジ袋に加え、2021年6月に成立した「プラスチック資源循環促進法」により、ストローやスプーンなどの使い捨てプラスチック製品12品目も無料提供の見直しが行われることが明らかになりました。

プラスチックごみコラム

【2021年】脱プラスチックの現状と課題とは?大手10社の取り組み事例まとめ

日本でも多くの企業が持続可能な社会の実現に向けて動き出しているなか、世界各国の政府や企業が「脱プラスチック」を掲げ、さまざまな取り組みを始めている。

本記事では、脱プラに取り組む大手企業をピックアップし、取り組みの内容や効果、そして企業が脱プラに取り組むうえでの課題についてご紹介する。

服部さんインタビュー

「ゼロウェイストには人生を変える力がある」 書籍『サステイナブルに暮らしたい』著者に学ぶ生活のヒント

「ゴミをできるだけ出さないようにする『ゼロウェイスト生活』は、とても楽しいですよ〜」と、Life Hugger編集部のインタビューに笑顔で答えてくださったのは、「ゼロ・ウェイスト・ホーム」翻訳者の服部雄一郎さんと、麻子さんご夫婦です。

今回、編集部では、高知の自宅で行われた新刊発売会に参加し、家の中を案内してもらいながら、ゼロウェイストに楽しく取り組む方法や、持続可能な暮らしのアイデアについて、お二人からお話を伺いました。