TAG サステナブルな暮らし

リペアカフェ京都の屋久杉磨きニュース

直して使うを、もっと身近に。京都伊勢丹で「リペアカフェ京都」のワークショップを4月8日から開催

投稿抜粋
 4月8日から12日まで、ジェイアール京都伊勢丹にて「リペアカフェ京都」によるワークショップが開催されます。三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動「think good」の一環で、包丁研ぎ(8日)、ふすま紙のメモ帳づくり(10・12日)、端革クラフト(11日)など、多彩な手仕事の体験を日替わりで提供。修理を身近に感じ、ものを大切にする文化を百貨店から発信します。予約は4月1日から開始されます。

農業イメージニュース

おいしさの理由は「土」にあり。持続可能な農業を応援する新しいお買い物のヒント

持続可能な農業に欠かせない「土づくり」の大切さと、それを支える新しい仕組みを紹介します。農家の地道な努力である土づくりは、おいしい野菜を育む一方で経済的な負担も大きいのが現状です。記事では、生活者が野菜を選ぶ際のヒントとして、パルシステムやビオ・マルシェなどの事例を交えながらチェックしたいポイントを提示。あわせて、土の価値を数値化して農家を支援する日本初の取り組み「Next Green Credit」についても解説します。

コラム

じめじめの季節も快適に!梅雨の湿気対策をサステナブルに楽しもう―手軽にできるアイデアとおすすめアイテムをご紹介

梅雨の季節になると、部屋のジメジメ感やカビの発生、体調不良など「湿気」による悩みが増えてきます。「どうすれば部屋の湿度を下げられる?」「できれば身近なものや、環境に優しい方法で対策したい」――そんな方に向けて、この記事では家族にも環境にも優しい湿気対策をご紹介します。
今年の梅雨は、サステナブルな工夫を取り入れて快適に過ごしてみませんか?

日本米ニュース

スーパーにお米がない!品薄がつづく今、選べる買い方まとめ

お米の品薄や価格高騰が続くなか、生協・食材宅配・ふるさと納税・JA直売所・縁故米など、2025年6月時点で利用できるお米の入手ルートをくわしく紹介しています。地域やライフスタイルに合わせて複数の方法を活用し、安定的にお米を確保するための参考にしてください。

レポート

不要品が”いざ”を支える。エコリングと埼玉県が災害時応援協定を締結

2025年4月17日、埼玉県と株式会社エコリングが「災害時における物資の供給に関する協定」を締結。全国300店舗以上を展開するエコリングのネットワークを活用し、日常のリユース品から選別された肌着や日用品などを備蓄。災害発生時には店舗から避難所へ必要な物資を届ける仕組みを整備した。自治体と企業が連携し、不要品を地域の安心につなげる新たな防災モデルとして注目されている。