Life Hugger(ライフハガー)は暮らしを楽しむヒントを紹介するウェブマガジンです。消費や暮らしをサステナブルな方向へと変えていきたいと考えている人に向け、サステナブルなライフスタイル、丁寧な暮らし、子育て、農と緑、健康、家事、レジャーなどに関する情報を紹介しています。
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「Life Hugger 編集部」の記事

インタビュー

規格外の“未利用”食材が人々を“魅了”する。生産と消費をつなぐ、食のプラットフォーム・株式会社ミナト【京都CE特集】

袋から2cmはみ出たら廃棄──これは、日本の農家が直面する理不尽な現実です。そんな未利用野菜を、人々を「魅了」する食材に変える事業を手がけるのが、京都の業務用食品卸・株式会社ミナト。挑戦のリアルを取材しました。

インタビュー

父が捨てかけた染料で、未来を染め直す。京都・馬場染工業の「黒より黒い黒」が導く伝統のかたち【京都CE特集】

伝統は、変わらず守るだけではない──京都で150年続く老舗「馬場染工業」は、着物の黒染め技術を、洋服の染め直しに応用することでその哲学を証明しています。“黒より黒い黒”を受け継ぐ5代目を取材しました。

インタビュー

1200年の歴史に、サーキュラーエコノミーへの糸口あり。京都市が描く、環境と産業が調和する未来【京都CE特集】

環境アクションを我慢や負担で終わらせない──京都市は2025年秋、市内事業者向けラーニングプログラム「Circular Business Design School Kyoto(サーキュラービジネスデザインスクール京都)」を実施します。自社の強みや課題を整理し、循環型ビジネスの可能性を探り、実践につなげる「学びと共創」の場です。なぜ今、行政が、この挑戦をするのでしょうか?その想いを聞きました。

ニュース

サーキュラーエコノミーってなに?大阪・関西万博で体験して学べる特別イベントが開催決定!

2025年の秋、大阪・関西万博を訪れるなら、ぜひ立ち寄ってほしい注目の体験型イベントがあります。その名も「サーキュラーエコノミー研究所」。9月23日(火)から29日(月)までの7日間限定で、夢洲にある万博会場「EXPOメッセWASSE」の南ホールで開催されます。

SRAレポート

【参加レポート】映画を通して食の未来を考える一夜。「FOOD MADE GOOD 映画祭 vol3」

サステナブルな食に関心を持つ人々が集うイベント「FOOD MADE GOOD 映画祭」。その第3回目が2024年7月10日(水)に開催されました。今回上映されたのは、ドキュメンタリー映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』で、6歳の環境活動家ベラとヴィプランが、気候変動の先にある「第6の大量絶滅」の危機に立ち向かうべく旅に出る物語でした。

コラム

【2025年】夏休みのおでかけにおすすめ!都内の博物館や科学館の展示まとめ

厳しい暑さが続く夏休み期間。屋内で過ごせて、子どもたちにとっても学びの多い場所へおでかけしたい、と考えてはいませんか。夏休み期間のおでかけに最適な、東京都内の博物館や科学館の展示についてまとめました。イベントの概要やおすすめポイントなどについて紹介します。子どもたちの学びを深めながら、家族で夏休みの良い思い出づくりをしましょう。

コラム

【大阪】映画「0円キッチン」 × スペシャルディナーで食の未来を考える。Food Studies vol.2 開催

私たちが毎日口にしている食べもの。
その裏にはどんなストーリーが隠れているのでしょうか?

映画「0円キッチン」とスペシャルディナーで「食品ロス」について考えるイベントが、グラングリーン大阪内にあるPLAT UMEKITAとTALKS cafe & barで開催されます。

ニュース

【7/12開催@大阪】電波じゃなく、言葉でつながる1時間「PLAT おしゃべり散歩」

忙しい日常に追われ、終わりないスクロールから波のように情報が溢れる現代。効率を求める中であえて聞くことは少ない、こんな質問が、誰かとゆっくり向き合い、言葉でつながる時間を届けてくれるかもしれません。

小さな問いと、ただ歩く時間を取り戻す──それが「PLAT おしゃべり散歩」です。

おしゃべりを促してくれるのは、大阪・梅田の体験型共創拠点・PLAT UMEKITAが制作した、ウェルビーイングをテーマにした43枚の「PLAT おしゃべりカード」。普段なら通り過ぎてしまいがちだけれど、本当は大切なことを考えるヒントが詰まっています。