フルーツの皮が神戸の夜景を照らす?食品廃棄物を資源に変える「KOBE Hikey Energy」が始動
食品廃棄物を「ごみ」ではなく「資源」として活用しようと、2026年6月に始動したのが「KOBE Hikey Energy(コウベハイキエナジー)」だ。神戸市内で長年ごみ収集を担ってきた神戸市環境共栄事業協同組合と、食品リサイクル施設を運営する株式会社コベックが中心となって立ち上げた。食品廃棄物を飼料や肥料、さらには再生可能エネルギーへと変え、地域内で循環させることを目指している。
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