TAG ライフスタイル

地球をモチーフにしたハートを両手で包むイメージコラム

寄付だけじゃない。暮らしの中で続けられる支援のかたち

9月5日は国際チャリティー・デー。支援というと寄付やボランティアを思い浮かべますが、着なくなった服を回収へ出すことや、フードドライブの利用、フェアトレード商品を選ぶことなど、毎日の暮らしにも続けやすい方法があります。無理なく続けられる支援の形や、支援先を選ぶ際に確認したいポイントを紹介します。

充電式LEDランタンを普段使いしている室内の様子コラム

防災グッズはしまわない。日常使いできる「フェーズフリー」とは

「防災用品をそろえなければ」と思っても、何から始めればよいか迷うことはありませんか。日常と非常時を分けず、普段使っているものを災害時にも役立てる「フェーズフリー」という考え方が注目されています。モバイルバッテリーやLEDランタン、水筒など、毎日の暮らしの中で無理なく続けられる備えを紹介します。

フェアトレード商品として並ぶコーヒー豆、チョコレート、バナナコラム

世界人道デーに考える。買い物が社会貢献につながるフェアトレード

8月19日の世界人道デーをきっかけに、毎日の買い物から始められる社会貢献について考えてみませんか。フェアトレードは、生産者へ適正な対価を支払い、より良い労働環境や環境保全につながる仕組みです。コーヒーやチョコレートなど身近な商品を例に、暮らしの中で無理なく取り入れる方法を紹介します。

親子で学校準備コラム

夏休み明けの暮らしを整える。親子で始めるリセット習慣

夏休み明けは、生活リズムや持ち物の準備、部屋の片付けなど、やることが重なり慌ただしくなりがちです。朝晩の過ごし方や冷蔵庫の整理、親子でできる片付け習慣など、無理なく始められるリセット方法を紹介します。新学期を気持ちよく迎えるための暮らしのヒントをまとめました。

荷解き中の親子コラム

帰省後の「家事がつらい」を軽くする。スポット家事代行という選択肢

お盆の帰省や旅行から戻ると、洗濯や片付け、食事づくりなど家事が一気に戻ってきます。そんなときに役立つのが、必要なときだけ利用できるスポット家事代行です。帰省後に依頼しやすい家事やサービスの選び方、Life Hugger編集部が紹介するおすすめサービス、夏限定キャンペーンも紹介します。

風呂敷に包んだ贈り物コラム

帰省の手土産、何を選ぶ?地域や環境に配慮したギフト6選

お盆の帰省で毎年悩む手土産選び。せっかく贈るなら、地域の素材やフェアトレード商品、長く使える日用品など、環境やつくり手にも目を向けた選択をしてみませんか。帰省先で喜ばれる食品やタオル、ハンドソープなど、暮らしになじむエシカルギフトを紹介します。贈る相手への感謝を伝えながら、地域や生産者の応援にもつながる手土産選びのヒントをまとめました。

アップサイクルニュース

おやさいクレヨンのmizuiroが新サイトを公開。アップサイクルの今を届ける

【ニュース】mizuiro株式会社は2月28日、未活用資源の現状や活用事例を発信する「mizuiroアップサイクル」サイトを公開しました。おやさいクレヨン等の開発で培った知見を活かし、企業や自治体の連携をうながすプラットフォームを目指します。サイトではCO2を資源化する技術「metacol」を用いたプロダクトも紹介。

雨の様子ニュース

「自分ごと」の防災意識がカギ。気候変動への「適応」、8割以上が必要と実感【電通調査】

電通の最新調査により、気候変動の影響による被害を軽減する「適応」策を8割以上が必要だと考えていることがわかりました。猛暑や豪雨など、気候変動を「自分ごと」として捉える人が増えており、原因への対策「緩和」に加え、防災や熱中症対策といった身を守る「適応」への関心が高まっています。記事では、ハザードマップの確認など、生活の中で今日から実践できる具体的なアクションも紹介します。