Life Hugger(ライフハガー)は暮らしを楽しむヒントを紹介するウェブマガジンです。消費や暮らしをサステナブルな方向へと変えていきたいと考えている人に向け、サステナブルなライフスタイル、丁寧な暮らし、子育て、農と緑、健康、家事、レジャーなどに関する情報を紹介しています。
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「Life Hugger 編集部」の記事

保存再生エネルギーイメージニュース

能登の復興を食卓から応援。ソーシャルプロダクツ・アワード2026が決定

持続可能な社会づくりに貢献する商品を表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」の結果が発表されました。能登半島地震の復興支援をテーマにした大賞には、オイシックス・ラ・大地の「EAT and SEND for 能登半島」が、自由テーマではNPO法人AlonAlonの「Flowers for SDGs」が選出。日常の購買を通じて社会課題の解決に参加できる、信頼性の高い商品が多数紹介されています。

ニュース

【大阪3/20-22】 うめきた蚤の市|現代金継ぎワークショップ(tsugibito|各回6名)

芝生が広がるグラングリーン大阪・うめきた公園。
その目の前にある「PLAT UMEKITA」と「スモーブローキッチン」を舞台に、
2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)、「うめきた蚤の市」が初開催されます。

うめきた蚤の市は、モノの“次の物語”をつなぐ場所。
長い時間を経てきた古いものや、誰かが大切に使ってきたものを、次の使い手へと手渡しながら、新たな物語を重ねていくことを目指します。

そのコンセプトを体現する企画として、「直して使う」ことを体験できる「現代金継ぎワークショップ」を開催します。

陳列された洋服ニュース

ゲオが支える「ブランド公式」のリユース。お気に入りの一着を、心地よい循環へ

ゲオは、ブランドやメーカーの循環型ビジネス導入を支援する新ブランドRECOGENE(リコジェネ)を始動しました。リユース事業で培った店舗網や査定ノウハウを活かし、ブランド公式の下取りや再販売をサポートします。第一弾としてUNIVERSAL OVERALLやHERGOPOCHと提携。消費者が手持ちの服を捨てずにクーポンへ換え、ブランドがそれを再生・販売する、暮らしに寄り添った新しいリユースの形を提案しています。

旅するマグネットニュース

伝統とアップサイクルが融合。美濃焼の廃材から生まれた「旅するマグネット」

エシカル文具を展開するペノンの「旅するマグネット」は、美濃焼の廃材をアップサイクルした素材に、ご当地クリエイターが描く地域の魅力をのせたサステナブルなおみやげです。このたび四国エリアもコンプリートされ、全国各地へ広がりを見せています。プラスチックフリーの包装や認証木材の活用など、ブランド全体で取り組む環境配慮の姿勢とともに、地域とつながる新しい旅の楽しみ方を提案しています。

アップサイクルニュース

おやさいクレヨンのmizuiroが新サイトを公開。アップサイクルの今を届ける

【ニュース】mizuiro株式会社は2月28日、未活用資源の現状や活用事例を発信する「mizuiroアップサイクル」サイトを公開しました。おやさいクレヨン等の開発で培った知見を活かし、企業や自治体の連携をうながすプラットフォームを目指します。サイトではCO2を資源化する技術「metacol」を用いたプロダクトも紹介。

ニュース

【大阪】スモーブローキッチン移転オープン記念! 映画と食で旅する、デンマーク【Food Studies vol5】

2026年2月、重要文化財・大阪府立中之島図書館で10年にわたり愛されてきた、デンマーク式カフェ「Smørrebrød KITCHEN(スモーブローキッチン)」が、グラングリーン大阪へ移転オープンしました。

今回のFood Studies vol.5は、その移転オープンに合わせ、「デンマーク」をテーマに開催します。

GREEN UNIFORMニュース

捨てない制服、はじめよう。水を使わない染色とリサイクル技術で実現する「GREEN UNIFORM」

三栄コーポレーションが、JEPLAN、e.dye社と連携し、完全持続型ユニフォームサービス「GREEN UNIFORM」を開始しました。回収率1%未満という企業ユニフォームの課題に対し、単一素材の「モノマテリアル設計」と無水染色技術を採用。半永久的なリサイクルと高い耐久性を両立しました。エニタイムフィットネス等の店舗で導入が始まっており、読者はQRコードを通じて環境貢献度を確認するなど、身近な場所からこの循環を応援できます。

ChopValue Japan、コクヨ、竹中工務店ニュース

割り箸が、一生ものの家具に。カナダ発ChopValue、コクヨ、竹中工務店が始める「捨てない」新習慣

日本で年間200億膳も廃棄される割り箸を、おしゃれな家具や建築資材へ。ChopValue、コクヨ、竹中工務店の3社が挑む「都市の資源循環」プロジェクトが始動しました。捨てればゴミ、活かせば資源。私たちのランチタイムから始まる、新しいサステナブルな暮らしのヒントをご紹介します。