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ゼロウェイストコラム

不要になった布やハンカチを有効活用!可愛くて簡単なミツロウラップの作り方&活用法

ここ数年、ビニールラップの代わりに繰り返し使えるミツロウラップの人気が高まっています。ミツロウラップは買うこともできますが、ちょっと高い…。そこで、提案です!ミツロウと、家にある古布や不要になったハンカチを使って、手作りしてみませんか?制作にかかる所要時間は15~30分と、意外と簡単に作れるのでおすすめです。

コンポストコラム

家庭菜園士が教える!自作できるバケツコンポストの作り方

コンポストにはさまざまなタイプがあります。そのなかでも、ちいさなスペースでお手軽・コンパクトに始められるのがバケツコンポストです。バケツコンポストは大きく分けて二種類あります。「フタつきのバケツ」を使用するか「フタのないバケツ」を使用するかによって違いがあります。どちらのバケツでコンポストをするかによって、仕上がりも工程も違います。今回は、簡単にできる、フタなしのバケツを使った方法をご紹介します。

封筒「ゼロウェイスト」コラム

不要なダイレクトメールは「受取拒否」で止める。時間と資源を守るゼロウェイストな暮らし方

毎日届く郵便。中には、読まないのにいつも投函されている郵便がありませんか?ポストから取り出すのも面倒で、必要な郵便との仕分けにも手間と時間がかかってしまいますよね。郵便は受取拒否をすることで、それ以降、送られてこないように対処可能です。また、不要な郵便を一通でも減らすことで、ごみの削減・CO2の削減にも貢献できます。お金をかけずにできることなので、ぜひ実行してみましょう。

ユリの花束ニュース

花の選び方を変えてみる。育てる土から届けるパッケージまで、日比谷花壇に学ぶヒント

日比谷花壇は、環境負荷を低減したユリの販売と、新ライン「well-blooming HIBIYA-KADAN」を開始しました。高機能バイオ炭「宙炭」で育てたユリは、1本あたりスマホ充電2回分相当のCO2を削減。また、新商品の「パピエベース」は吸水性スポンジ不使用の100%紙製パッケージを採用し、大幅な軽量化と廃棄のしやすさを実現しました。生産から手放しやすさまで、持続可能な花き文化の普及を目指します。

保存再生エネルギーイメージニュース

能登の復興を食卓から応援。ソーシャルプロダクツ・アワード2026が決定

持続可能な社会づくりに貢献する商品を表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」の結果が発表されました。能登半島地震の復興支援をテーマにした大賞には、オイシックス・ラ・大地の「EAT and SEND for 能登半島」が、自由テーマではNPO法人AlonAlonの「Flowers for SDGs」が選出。日常の購買を通じて社会課題の解決に参加できる、信頼性の高い商品が多数紹介されています。

旅するマグネットニュース

伝統とアップサイクルが融合。美濃焼の廃材から生まれた「旅するマグネット」

エシカル文具を展開するペノンの「旅するマグネット」は、美濃焼の廃材をアップサイクルした素材に、ご当地クリエイターが描く地域の魅力をのせたサステナブルなおみやげです。このたび四国エリアもコンプリートされ、全国各地へ広がりを見せています。プラスチックフリーの包装や認証木材の活用など、ブランド全体で取り組む環境配慮の姿勢とともに、地域とつながる新しい旅の楽しみ方を提案しています。

アップサイクルニュース

おやさいクレヨンのmizuiroが新サイトを公開。アップサイクルの今を届ける

【ニュース】mizuiro株式会社は2月28日、未活用資源の現状や活用事例を発信する「mizuiroアップサイクル」サイトを公開しました。おやさいクレヨン等の開発で培った知見を活かし、企業や自治体の連携をうながすプラットフォームを目指します。サイトではCO2を資源化する技術「metacol」を用いたプロダクトも紹介。

GREEN UNIFORMニュース

捨てない制服、はじめよう。水を使わない染色とリサイクル技術で実現する「GREEN UNIFORM」

三栄コーポレーションが、JEPLAN、e.dye社と連携し、完全持続型ユニフォームサービス「GREEN UNIFORM」を開始しました。回収率1%未満という企業ユニフォームの課題に対し、単一素材の「モノマテリアル設計」と無水染色技術を採用。半永久的なリサイクルと高い耐久性を両立しました。エニタイムフィットネス等の店舗で導入が始まっており、読者はQRコードを通じて環境貢献度を確認するなど、身近な場所からこの循環を応援できます。

コラム

【2026年】使用済みコスメ空き容器回収ブランド8選! 対象アイテムや回収場所もまとめて確認しよう

カラフルなパレットに、それぞれの肌悩みに対応したいくつものスキンケア容器。コスメやスキンケアアイテムは気分まで上げてくれますが、使い終わった容器を大量に捨てるのはもったいないことだと感じませんか。プラスチック問題が深刻化するなか、使い切った後のことまで考えた購買活動への意識が大切になりつつあります。

そんなときに役立つ、コスメの容器回収を行うブランドや企業、そして回収場所を8つ紹介します。年初でコスメを新調するなど、新しいアイテムを購入する機会が多い時期だからこそ、参考にしてみてくださいね。

Meguro Snow Christmas 2025 シンボルツリーイベント

【現地レポ】目黒の街に咲いた「想い」の花。Meguro Snow Christmas 2025で見つけたエシカルな冬の景色

目黒駅周辺で開かれた「Meguro Snow Christmas 2025」を取材しました。EASE街角エリアでは約50店舗が並ぶエシカルマーケットが展開され、マイバッグ持参などごみを減らす工夫も紹介されました。MEGURO MARCでは生け花の発想で作られたシンボルツリーや雪の体験が用意され、雪と環境をめぐるトークも行われました。