TAG サステナブルファッション

古着ニュース

ヴィンテージ特化アプリ「Vintage.City」累計100万DL突破!古着の「ちょい足し」を楽しむ人も

ヴィンテージ・ファッションに特化したアプリ「Vintage.City(ヴィンテージ・シティ)」の累計ダウンロード数が2022年9月21日、100万を突破した。同アプリのDL数は21年11月17日に累計60万超に達しており、約10ヶ月で40万を上積みした計算になる。日常着のワンポイントとして、古着を取り入れる10代から20代前半の利用者が増加しており、サステナブル・ファッション市場の一角を担う勢いだ。

Kesouインタビュー

デザインと履き心地、そしてサステナビリティも。すべて妥協しない「Kesou Pumps」

今回ご紹介するKesouは、多くの資源を使ってCO2を排出しながら靴を作ることに疑問を投げかけ、新たにサステナブル素材を使ったパンプス「Kesou Pumps」の受注生産を開始しました。環境に配慮された素材を使用して作られているだけでなく、足が痛くなりにくい履き心地で、おしゃれなデザインのパンプスが揃っています。今回は、(株)okosサステナブルビジネス事業部の長野さんと伊藤さんに、Kesou Pumpsのローンチに至るまでの過程やサステナブルな取り組みについてお話をお伺いしました。

ニュース

パナソニックの企業CMで使われた約2万本の生花がTシャツに!60着を限定販売

パナソニックが企業CMで使った約2万本の生花をアップサイクルしたTシャツが、9月17日にオープンする「ECOALF 渋谷スクランブルスクエア」のオープン記念として店舗限定発売されている。「ECOALF ボタニカル ワンハンドレッド Tシャツ」という名のこのTシャツは、スペイン生まれのサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ) 」とのコラボによって実現した。

ニュース

服の「お直し」でサステナブルファッションをもっと身近に。イオングループのリフォームスタジオがレポート公開

洋服・バッグの調整や修理を行う「マジックミシン」、靴・バッグの修理を行う「リアット!」など全国に694店舗(2022年2月末現在)を展開する、イオングループのリフォームスタジオ株式会社は9月25日、「夢の実現レポートVOL.1」をインターネットで公開した。大切にしているもの、長く使用したいものを店舗で修理、リメイクして生まれ変わらせた事例を紹介している。

ニュース

JUN(ジュン)グループが全国155店舗で、不要ダウン回収キャンペーンをスタート

「ロペ」「ロペピクニック」「アダム エ ロペ」などのファッションブランドを展開する株式会社JUN(ジュン)は、10月1日から全国のジュングループ155店舗でダウン(羽毛)製品の回収を開始する。同社はダウンジャケットや布団などに使われている羽毛を循環資源としてリサイクルする「Green Down Project(グリーンダウンプロジェクト、GDP)」に賛同しており、今年で3年目の取り組み。2023年3月31日まで実施する。

規格外の生地「コンタミボディ」をリユースする取り組みニュース

プリンターで規格外の生地「コンタミボディ」をリユースする取り組みのイベントを開催

デジタル印刷事業を展開する株式会社OpenFactory(オープン ファクトリー)は、ブラザー販売株式会社の協賛を受け、”コンタミボディ”をテーマとしたイベント「“隠れ繊維ロス”をリユースする《ReUse by Printing-01》–コンタミボディを知ってみよう!Circular Exhibition vol.2–」を9月20日(火)に開催した。

土屋鞄が自社製品リユース販売事業参入を発表ニュース

土屋鞄が自社製品バッグのリユース販売を9月21日から開始、約180点を中目黒の店舗で

回収した自社製品を再販する「リユース品販売事業」への本格参入を2022年6月に発表したばかりの株式会社土屋鞄製造所が、9月21日(水)〜10月10日(月)までの約2週間半に渡ってリユース品の販売会を実施する。国連が定めた「SDGs週間(今年は9月16日~25日)」に合わせた企画で、綺麗に補修された約180点のリユース品を販売予定だ。

AFRICLニュース

アフリカ発ファッションのAFRICL(アフリクル)が、日本の伝統工芸と限定コラボレーション

大胆かつ美しい柄を生み出す、蝋を布につけて防染を行うバティック(ろうけつ染)。
「伝統生地を纏(まと)う」をテーマに、アフリカ・ベナンの職人が作るバティックを使った大人服ブランドAFRICL(アフリクル)が、バティックと日本の伝統工芸との融合をはかる「Limited line 逢-Ai-」を2022年9月2日にリリースした。